をかしの庭

なにげない日常の中にも、心ときめく現象や出会いがあります。 遠くに出かけずとも、内面に大きく語りかける身近な映像、そんな写真がお届けできれば良いのですが…。

nifty大阪光回線

先月来、一部の画像掲示板にアクセスできなくなっています。
この記事はホスト単位の巻き添え拒否の実態を探ろうとするものです。

一時的なことなら時折発生しますが、今回のものは大規模・長期の様相です。
どなたか同じ環境で同様の現象を経験されている方がいらしたら、お教えください
アクセス拒否あるいは原因不明の転送を受けるものは以下の通り。

jpdo.comドメイン全体へのアクセス、(画像掲示板、サービス内容全般)が
楽天ブログへリダイレクト
net4u.orgは画像掲示板のみへのアクセス、表示はError 403で妥当

当初、自PCが古いパソコンでサポート切れに由来する、セキュリティーバッチの問題か?
と考えウィルス、スパイツールの侵入も疑ってみましたが、該当はなく、種々の事情を考慮
して新PCに入れ替えました。 結果は何も変化なくアクセス拒否、不正転送は解消せず。
いきさつはなかりんさんの「なかりんの掲示板」スレッドNo.4978にあります。
http://www.onsenfan.com/bbs/index.htm?uid=nakarin3

この件に関し、自加入のプロバイダーNifty、転送先の楽天ブログサポート、掲示板運営の
jpdo.com/jpdo.netやnet4u.orgは回答拒否または自社責任でないと返答しています。
個人で調査するにも限界があり、IT関係で詳しい方がおられたら情報をお願いしたいです。

なお、net4u.orgは現在掲示板のアクセス自体は許可され閲覧可能です。書き込みのみ
現在も継続拒否中のようです。
一般にアクセス制御を実施した場合、荒らし対策やスパム対策で一定期間、特定のIP
アドレスの者が規制される事実は認識しています。(Error 403などと表示)
今回の件は長期にしかも結構な数の巻き添え拒否を含むと思われますので、その実態
を把握したいと考えています。私が遭遇した規制では最大・最長・悪質なものです。
この記事は問題解決まで当面トップに表示します。

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カモの羽装異常

前回は純粋種の羽装判断、雄化雌の外観判断について私見を書いた。続編になる。
今回は交雑種と色素異常個体の外観判断について書こうと思う。
前回に前置きをしていなかったので、ここであらためて述べておくが、
これら羽装異常の個体に出合う可能性はかなり少ない。
しかし一部の組み合わせや外観の変化は意識せず出合っている場合も多い。

潜在斑の存在・・・純系種・交雑種にかかわらず両親に認められない模様(斑紋)が出現する
ことが稀にある。首輪やトモエガモのような涙条痕斑がそれにあたる。
マガモ系交雑種、オナガガモ系交雑種には涙条痕斑がコガモ系交雑種には目先の白斑等が
現れやすいので親種の推定には注意が必要だ。

【交雑種】
巷間、よく言われるようなカモは雑種が多い、とか餌付けが交雑に拍車をかけているなど
ということには、ある一面を除いて賛成できない。

以下の記事は観察による推定で書いていますが、それなりの根拠はあります。
なお、該当する英語は必ずしも正式な定義に基づいていません。

種間雑種(亜種間、属間雑種等も含む)・・・Single cross hybrids
アメリカコガモXコガモやマガモXオナガガモ、ヨシガモXヒドリガモ、ホシハジロXアカハジロ
などの雑種がこれに該当します。目撃頻度は場所や人により異なりますがかなり稀です。
通例オスの雑種の方が特徴が出やすく、外観的に両親の中間タイプが出現する。
しかしメスの雑種であっても両親に特徴の多い種類はよく見ることで発見可能。
アメリカコガモXコガモ、ヒドリガモXアメリカヒドリの組み合わせなどでは両親の判別も困難
なため、メスのこの組み合わせにおける雑種判断は不可能に近いと思われる。
先の冬に皇居の濠で見つけられ話題になったキンクロハジロXクビワキンクロもメスだった。
メスの交雑というと、「日本の鳥550−水辺の鳥ー 文一総合出版」のカモの雑種欄にある
6番のメス雑種はアカハジロXホシハジロまたはキンクロハジロとなっているが、嘴・頭部形状
配色からクビワキンクロとの交雑ではないだろうか?分布上は考えにくいのだが・・・
同じく5番の雑種は配色・頭部/嘴形状からアカハジロXホシハジロでなくメジロガモXだろう。

第二世代雑種・・・Second generation hybrids
I.  Backcross hybrids  戻し交配系雑種(Single cross hybridsが両親種のどちらか一方と交配したもの)

すみれの仲間にも交雑種が稔性(動物では妊性)をもつものがある。
無茎種のヒゴスミレXエイザンスミレ、有茎種のタチツボスミレの仲間同士の交雑種などです。
同じくカモの仲間でもヒドリガモXアメリカヒドリやマガモXカルガモの雑種、特にオスにおいて
は妊性をもつものと推定できる。オス・メスの妊性差についてはわからない。
巷間騒がれることの多いカモの雑種の正体は、これらの組み合わせに起因するものだろう。
この交配系の特徴は極めて両親種の外観に近いものの、ごく僅かに一部分が雑種起因の
外観を持ち、雌雄ともに妊性をもつ?ことだろう。そう考えると、マガモ(アヒル系含む)Xカルガモ
やヒドリガモXアメリカヒドリの多様なパターンの存在に納得できる。
また、オカヨシガモやアカハジロに首輪が認められたりするのも、この交配系種と考えられる。

II. 3-way cross hybrids 3者交雑種(Single cross hybridsと第三の種が交配したもの)
上でも触れたが、一部の雑種には妊性が認められる。
ネット上でこれらの可能性のある画像を確認したが、これらの片親はヒドリガモXアメリカヒドリ
のみを確認するにとどまっている。
それ以外には下記のハジロガモ系交雑種の可能性があげられる。

A. (ヒドリガモXアメリカヒドリ)Xアメリカコガモ・・・大阪、安威川
B. (ヒドリガモXアメリカヒドリ)Xコガモ    ・・・神奈川
上記2例についてAはヒドリガモ系雑種、Bはヨシガモが片親とされている

稀な飛来種、メジロガモ・アカハジロの識別とその交雑種について
先の冬にはアカハジロ、メジロガモの飛来報告が各地で見られた。
しかし、これらの飛来はそう多くないことに加えて、ある意味よく似ているために、しばしば議論が
巻き起こっているようだ。それなりの機関が最初に判定すれば良さそうにも思えるが・・・。

私見による各地のカモ
アカハジロ
福岡・・・オス成鳥(2年連続) 岡山・・・オス成鳥(2年連続) 京都・・・オス成鳥
高知・・・オス若鳥? 愛知・・・メス成鳥

メジロガモ
茨城県 日立市?・・・オス成鳥  北海道室蘭市長流(おさる)川河口・・・オス成鳥 
栃木県那須塩原市 戸田調整池・・・Xアカハジロ交雑種
ホシハジロホシハジロ大阪2007年3月
奈良個体左側面種間雑種奈良2007年11月
アカハジロアカハジロ岡山2009年1月
大阪個体右側面種間雑種大阪2007年2月
メジロガモメジロガモ大阪2007年3月

以下にアカハジロ、交雑種、メジロガモの頭部画像を示す。
頭部周辺には種に特徴的な色・形・嘴の違いが集中して見られる。
アカハジロ<br />頭部アカハジロ頭部
交雑種頭部交雑種頭部
メジロガモ頭部メジロガモ頭部

皮肉なことに、撮影角度の違いで特有の形状差が表れていない。
メジロガモの額から嘴にかけて段差のあるところ、頭頂部の尖り具合、華奢な嘴は交雑種の
画像に表れた。
嘴基部の厚みと嘴の長さは種判断の大きな指標となる。アカハジロ>メジロガモ。
体長も水面上自然姿勢でアカハジロはホシハジロメスと同大。メジロガモはキンクロハジロメスと
同大でアカハジロが明らかに大きい。自然姿勢ではメジロガモの頭頂部に尖りを感じる場合が
多いのではないかと思われる。
細かなことだが、目の楕円形長径を結ぶ線はメジロガモで水平、アカハジロは外上がりで
(吊り目)このことがメジロガモ正面画像の面白さにつながっている。
またやや奥目傾向で他のカモより眼球が正面方向に向いている。
メジロガモ正面
嘴の黒色部はメジロガモでは嘴爪よりやや大きく周囲を薄灰色が逆さU字型に取り囲む。
それ以外は全体的に暗い灰色。ただし、メスよりオスの灰色味が強い。
アカハジロの黒色部は嘴爪部分のみ、嘴辺縁部をぐるっと取り囲むように薄灰色があり
嘴中心方向にグラデーション状に暗い灰色となる。大きくがっしりした形で嘴上部のカーブは
明らかにメジロガモより深い。
体側に波状の白色部(特に胸寄り)が現れる事、腹部の白色部が広い、下尾筒の白色部が
広いのもアカハジロの特徴。下尾筒の白色部前の腹部に繋がる黒帯はメジロガモが太い。
そのため自然姿勢でのメジロガモ体側はチョコレート色ベタ一色で、羽繕い時に身体を傾斜
させない限り腹の白色は水面下で見えない。胸の赤茶色とチョコレート色の境界も不鮮明。
ただし幼鳥羽やエクリプス羽からの換羽期には羽縁が淡色でややまだら模様に見える。

上記内容を考慮した上で、以前から気になっていた2006年2〜3月のメジロガモ奈良個体
を見てみると(ホシハジロXアカハジロ)Xメジロガモの可能性がある。
虹彩の色が黄色味を帯び、嘴先端黒色部が大きく反りがやや大きいこと、腹部・下尾筒の
白色部面積、体長等トータルで判断すると同系種の3者交雑種の判断が合理的だと思う。
奈良のメジロガモ
奈良のメジロガモと言われる個体

【色素異常】
雄化に見られる暗色化以外に黒化個体の観察経験なし。
ならば白化は多いかというと部分白化やキンクロハジロのバフ変以外見たことがない。
色素異常の個体にめぐり合う可能性もかなり低い。

完全に色素の欠損したアルビノ以外にも体色が純白なものは見られる。
オシドリやクジャクなどでは観賞用に白系種の選抜?で得られた個体がいるようだ。
またメラニン(黒)、フェオメラニン(茶褐色)のどちらか一方だけ減弱、欠損する場合
があるので、場合によっては別種に見えることがある。
数年前コガモ系交雑種と思われるカモの画像を見たことがあった。
当時はカモについてもかなり未熟(現在もそうだが・・・)だったので、片親の推定に
思案したものだった。先日その画像を再度見て、少ない判断材料ながらコガモの
フェオメラニン減弱個体だと判断した。
頭部の緑色光沢部の面積が細く小さく、紺色。翼鏡の色も青色系で前後の白帯から
茶褐色が消えている。カモの色彩が地色の色素と表面構造による選択反射で構成
されることが再確認できた一例だった。決して絵の具の混色のような色彩パターンは
示さないのだ。

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アイポイント

アイポイント・・・ファインダーから視野がケラレなく見える距離。
ニコンなどではハイアイポントなどと呼ぶ。またデジスコではアイレリーフとも同義。

更に自動車運転時に見切りが良くなる視点の高さ、乗用車よりトラックが有利。


今回はヒメハジロの次列風切の白帯上の白点・・・  つまり 「i-point」と視点
「point of view」「eye point」を絡めて記事にしました。
後日「オスに化けたヒメハジロ」の判断根拠を示すとしていたので相当期間が経過した
今、その内容と識別時に意識しておいた方がよいのでは?と思う内容をまとめてみた。
長くなりそうなので、その気でお付き合いいただきたい。

今回判断に利用したのは「USGS」米国内務省傘下の米国地質調査局の「NPWRC」
Northern Prairie Wildlife Research Center:北部草原野生生物研究所と訳すのかな
にあるカモ識別資料
Species, Age and Sex Identification of Ducks Using Wing Plumage
:Samuel M. Carney氏作成の翼標本写真と解説。
タイトルは 翼羽によるカモの種・年齢・性識別という意味です。

この資料画像を一目見て、オス幼鳥だと判断できました。次列風切の上、大雨覆後端の白斑
位置に注目していただくと、メス成鳥では中央に3点、オス幼鳥だと翼外側に偏って3点、点も
小さいです。

その上で、2月初旬のヒメハジロ撮影画像を見てみると・・・
1. 頬の白斑はくっきりとやや後方に長く大きい目である。
2・ 嘴の色がメスにしては黒色味が少ない。
3・ 大きさが記述されている数値ほど小さくない(オスの大きさを示す)
4・ 背面と体側のコントラストが明瞭で褐色味が少ない。
などの理由から初見時にこの資料を知っていれば、判別できた可能性が高い。

しかし、同じサイト内のDucks at a Distance A Waterfowl Identification Guide:
Bob Hines氏資料を基に観察してみると
イラスト図のメス成鳥翼パターンの白点は外側に偏在して描かれているため、判断できなかった
可能性が高い。
既知の資料をどう評価し、実際に多面的判断の上で活用できるかが鍵のようだ。

ブログに記事掲載後、数箇所でこの件で議論が交わされ、最終的にこの疑念は
日本野鳥の会兵庫県支部に届いたようで、支部報鳥信で訂正記事が掲載され
ネット上からもPDF版が閲覧できる。この種の迅速な訂正は異例のことと評価したい。

同定に迷いの生じた鳥種の判定にはしばしば外国書籍、たとえば
HELM社の「WILDFOWL」、Collins「Bird Guide」、その他北米種野鳥ガイドなどが
用いられるようだが、私自身はそのいずれも持っていないし、参考にさせていただいて
いる氏原氏のカモ関連記事が常設されていた時期のことも知らない。
地道に観察を重ね、参考になる資料があれば目を通す。黒田長禮氏や山階芳麿氏の
古い資料もカモに関してはいまだ色あせていない。遠回りなようで近道だと思う。

カルガモ親子
芦ヶ池のカルガモ親子

近年市街地付近でもカルガモの繁殖がよく見られるようになった。
冬場の観察地、芦ヶ池ほか5ヶ所で見かけた。身近な場所が最も気づくのが遅れた。

その他のヒナ
残りの3羽

現在は4羽、先日1羽が欠けた、最初の羽数はわからないが半減以下になったのか?
年初のアイガモのヒナが数日で全滅したことを考えると優秀な母ガモなのだろう。
 「バードリサーチ」では初認日、初鳴日のデータ収集を行っているようだ。
そのデータと個人的観察記録を照合すると概ね初認日で10日程度私の観察が早く、
初鳴日に関しては判断不能だと思う。ヒバリ・ウグイスなどは条件さえ良ければ冬でも
さえずるので、どの時点で初鳴とするのか分からない。
同様に越冬個体のいるツバメも初認記録の難しい鳥だろう。まぁ大体の基準なんだろう。
カッコウ・ホトトギスは仁徳陵外濠で5月前半でさえずり、オオヨシキリは3月にアオバズクは
カッコウと同じ頃飛来した。
鳥たちの繁殖時期、雌雄同色とされている鳥の婚姻色の差や抱卵斑・交尾の観察などで
雌雄が判明することがある。良く見れば雌雄の微妙な違いに気づくだろう。


以下は種判断とは別に、混同してはならない羽装異常個体に関する記事です。

【メスの雄化個体について】intersex female,male-like female
前にも書いているので、その後判明した事柄について

【オシドリ】
雑誌記事の写真から嘴の色はオス様と思っていたが、個体によってバラツキがある。
嘴の色は性ホルモンほか色素産生ホルモンの影響を受けるため、メスであっても赤い嘴の
オシドリがいてもおかしくないし、実際ときおり見かける。嘴の色だけで雌雄判断はできない。

また、多くの場合冠羽は黒っぽく大きくならず、目の周囲の勾玉状白色部は灰色味を帯びる。
ヒゲも白っぽい。銀杏羽も大きく立派にならず、場合によってはほとんど銀杏形にならない。
体側の黄金色の波状紋も出現せず、マガモ属の雄化のように※「カッコウ斑」にもならない。
全体的に鮮やかさ華やかさに欠け、中性の感じがする。
また多くの場合、雄化が見られるのは動物園等の飼育個体であるところから、飼育下における
ストレス(広く自由に飛びまわれる空間を奪われる等)が引き金の可能性がある。
残念ながら飼育員さんに知り合いはいないので、この辺りの確認はできていない。
 ※「カッコウ斑」=便宜上用いた説明語。杜鵑腹部のように波状紋の辺縁が粗く太く黒くなった斑紋。

【マガモ属】
雌雄に外観上の差がそれほどなく、オスの体部に波状紋の現れないカルガモを除いては出現の
可能性が高いカモ種がそろっている。
ただ絶対数がそれほど多くないトモエガモ・ヨシガモについては未観察。
換羽サイクルが一年で終了しないハシビロガモについても不明。
特徴的要素は以下のとおり。

1・雄化外観の程度については個体差が大きく、明瞭なものはエクリプス羽も存在する。
2・嘴の色はメス様外観を呈し、頭部色はオス様外観であることが多い。
3・雄化初期には目立たないが、体側を中心に※「カッコウ斑」が出現する。
4・通常外観は変化するが体長はメスのままであるため小さいことが多い。
「日本の鳥550−水辺の鳥ー 文一総合出版の初版コガモ♂エクリプスの画像は
雄化個体の画像である。・・・最近発行された増補改訂版では画像が差し替えられている。
同様にベテランバーダーの作成サイトでもエクリプスと雄化個体の誤認は多い。

【スズガモ属】
マガモ属に次ぐ大きなグループなので、雄化は起こっているのだろうが、外観変化は不明

【アイサ属】
ミコアイサで可能性の高い画像を提示する。他のアイサでも同様変化であるかは不明。

ミコアイサ雄化個体?の大きさ
見かけた雄化個体?の外観はメスっぽいが体長はオスより大きい。

ミコアイサ雄化個体?
2006年2月中旬 履中陵にて撮影

この雄化個体?は2年連続飛来し、時期が来ても換羽しないオスのように感じたり、外観上メス
の大きい個体なのかと思案していた。
先日、当時の古いレンズで撮影し色収差の補正をした画像を再検討したところ、体側に波状紋が
認められたので雄化個体と判断できるのでは?と考えた。
冠羽の前方に白色部があり、胸から体側が白く、肩羽も長い。

次回は羽装異常の内の交雑種・色素異常をとりあげます。

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