をかしの庭

なにげない日常の中にも、心ときめく現象や出会いがあります。 遠くに出かけずとも、内面に大きく語りかける身近な映像、そんな写真がお届けできれば良いのですが…。

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TVロケ

関西の人気番組 「探偵!ナイトスクープ」
どういうわけかこの番組の収録風景に出くわす機会が多く、本日17日に
関西圏で放映される石田靖探偵の大和川河口での取材風景。
私は番組に関しては全く関係ないので偶然。番組タイトルは.『アオウナギを食べたい』

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左から2人目が石田探偵。 5月中旬某日堺市堺区

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三国ケ丘駅商業施設全開店

本日、南海三国ケ丘駅舎にテナント入店した商業施設が全て開店した。
一部はGW前から営業を開始していたが、スーパーマーケット成城石井が
堺市内初出店ということもあって、通勤時間帯を過ぎてもかなりの人出。

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東出口外観、駅前ロータリー反対側より撮影

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西出口外観、駅前ロータリー反対側より撮影 駅舎完成時には半完成でした

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みくにん広場 屋上に設置された展望広場

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上の画像奥にある仁徳陵説明板、背景は仁徳陵墳丘

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屋上へは階段のほか、1Fからエレベーターも利用できる

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線路沿いの方向には三国ケ丘駅の歴史、車両解説板がある

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西出口階段・上りエスカレーター下スペースにはコイン式一時駐輪場が設置された

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東出口成城石井横にもひさし付きコイン式一時駐輪場が設置された

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百舌鳥八幡駅側踏切横にもコイン式一時駐輪場が設置されたが、こちらには屋根がない
工事時点の料金表にはこちらのみ90分まで無料とされていたように思うが、今日確認した
ところ、3カ所全てが90分まで無料になっていた気がする。
もちろん、その他にも通勤・通学用駐輪スペースが確保されている。

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南海側の駅舎は刷新されたが、JR側の設備は改札機が遅れて設置され、駅接続部には
依然として鉄骨・木材がむき出しの部分がある。
この画像は南海の2F改札からJR改札口方面を撮影したものだが、出口に向かうにはJR
から南海の2F改札に向かう上りエスカレーターの導線と交錯していて、混雑時には停滞に
よって下りエスカレーター終点付近で事故が起きないといいのだがと思う。上り・下りは逆
な方がいいように感じる。

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南海三国ヶ丘駅舎橋上化

堺市堺区にある最寄駅、南海三国ヶ丘駅が2階改札へと本日移行しました。

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先日より足場が撤去され、建築覆いが外されて姿を現した三国ヶ丘駅新駅舎
外観はパンチング・メタルの波板でスケルトン状に覆われ他の駅の無機質さとは異なる。
地上部分の遮蔽壁撤去や駅テナントの入居はこれからだが、その大半が姿を現した。
東口駅前からは金岡運動公園、大阪労災病院、北堺警察署、新金岡駅、大泉緑地方面と
南海堺駅を結ぶ路線が乗り入れており府道大阪環状線から寄り道停車する。 反対側の
西口にもロータリー及び北野田~堺駅間のバス路線が国道沿いに運行されるが、こちらは
裏口的性格をもち、仁徳稜に接するもロータリー内への乗り入れはない。
バスの行き先表示は昨今、全て電光表示に変更されているのでフリッカーのため低速域の
シャッターを使用しないと写らないが、右下のバスは堺駅南口行き。

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東口は旧駅舎を温存しつつ橋上駅舎を新築したため、つぎはぎ感が強く雑然としている。
路面タイルもかなりの部分が応急アスファルト舗装で、時刻表や周辺地図も工事用遮蔽壁に
とりつけられている。このすぐ右が駅前交番。

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昨日までJRと南海高野線併用だった切符売り場。左側3台が南海切符用券売機だったが
JRの券売機2台とみどりの券売機に置き換わっている。
これまでは団体客がいなくても普通に混雑していた切符売り場の混雑解消及びJRと南海の
切符誤購入がなくなると期待できる。


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手前のスペースは旧南海線下りホーム、左はJR乗り継ぎ改札だったが、JR乗降専用となった。

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東口から2階駅舎へのアクセスは幅の広い階段と横2人用昇降専用エスカレータ2機
天井には屋上に開口する楕円形の大きな採光部

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2階部分にある南海線の改札口、これでこれまで下り高野山方面は改札抜けると数秒の世界から
必ず1分以上はかかる駆け込み乗車不能の改札になりました。

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南海線切符用券売機、こちらも3台から4台に増強されました。

west-entrance
駅西口とをつなぐ階段と西口風景 これまで駅の反対側に出るにはやや下った場所の踏切を
渡るか府道中央環状線にかかる歩道橋をまたぐ必要があり遠くて不便でした。仁徳陵に向かう
他府県や外部の訪問者には迷路のような駅でしたから、アクセスは良くなりました。
旧上下ホームをつないでいた地下道はおそらく外部から駅反対側に達する地下通路に再生される?

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昨日まで普通に通行していた東口はフェンスで遮断され通行できなくなりました。

nankai-platform
他の駅は橋で上下ホームをつないだだけのものが多いですが、よく似た構造の中百舌鳥駅
(大阪市営地下鉄中百舌鳥駅と接続)よりも更に橋上部分が広くホームは暗い。

南海線とJRを堺市内で乗り換えできる駅として三国ヶ丘駅は有数の乗降客数を誇る。
しかしながら両線ともに乗客利便性より自社の採算性を優先し、JRが駅業務を南海に
委託する形で運営されてきた。そのためJRの駅にはトイレさえ存在せず、みどりの窓口
等の乗客サービスは近隣駅に頼ってきた。快速が停車するように改善されたように他の
サービスでも一層の利便性を乗客に提供いただけるとありがたい。

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池畔点描

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マヒワ群翔 その数5百羽超 今年はマヒワの飛来が早く数も多い
それでオオマシコ・ハギマシコも既に飛来しているが、イスカやベニヒワにも期待

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マヒワのなるイチョウの木

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マヒワの食性は幅広い 群れで舞い降りて一斉に採餌してまた飛び去る


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池畔の桜紅葉

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桜紅葉とサギたち

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桜葉に赤とんぼ

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池畔の木々や葦にはセッカやホオジロ科の鳥たち カシラダカ

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ちょっとした外的刺激で一斉に飛び立つヒドリガモの群れ

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夕暮れのクロツラヘラサギとサギたち

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落日のカイツブリ群れ

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雪の日2 古墳雪景

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ニサンザイ古墳、横殴りの降雪

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ニサンザイ古墳遊歩道、御陵山公園側

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御廟山古墳後円部

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御廟山古墳前方部北側

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不思議な波紋

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引いて見てみると・・・

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奥の緑が濃い部分が波立つ水面、手前の白っぽい部分は雪がみぞれ状に浮遊
そのため周囲の住宅地で遮られた風が部分的に吹きこみ、みぞれ状水面に波紋

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イタスケ古墳到着時には晴れ間が覗き、落ち橋にタヌキの姿は見られず

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