をかしの庭

なにげない日常の中にも、心ときめく現象や出会いがあります。 遠くに出かけずとも、内面に大きく語りかける身近な映像、そんな写真がお届けできれば良いのですが…。

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日の出前の太陽柱

9月・10月と気象光学現象が観察できる日が多い。
太陽柱は9月に3回見ているので、今朝で4回目。決して寒冷地特有の現象
ではない。

sunpiller151005
今朝、日の出前に見られた太陽柱。こののち光芒も出て不思議な景観となった。

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グリーンフラッシュ

昨日16日、久し振りの空の写真

greenflash
見える人にはそうかなぁと見えなくもない小さなグリーンフラッシュ
7月、8月で計3度ほど見たので他の現象同様そんなに珍しくもない

kanatoko
仁徳陵越しに見る夕暮れのかなとこ雲と淡路島

antic-rays
やや不明瞭な反薄明光線

c-rays
放射状の光の条、薄明光線

間もなく父の注射液漏れから1カ月が経過する。
炎症、当初から私が蜂窩織炎と推定していたこの病状に即した診断、治療は行われず
父の発熱は依然継続している。内出血と腫れの範囲は縮小したものの血液検査はつい
最近実施されたのだが炎症があり左肺にCTで認めた影から肺炎を疑うと主治医の弁。
白血球数、C反応性蛋白の数値より炎症のピークはすでに過ぎており、動脈血血液ガス
の酸素分圧は正常値。腋窩リンパが腫れ、左右で体温がやや異なることから表皮ブドウ
球菌の皮下感染、青たんはこの細菌が産生する溶血毒素によるもの、上半身半側首下の
浮腫は蜂窩織炎と考えるのがもっとも考えうるところ。ASOやASKなど溶血連鎖球菌の
感染を特定する血清学的検査が必要とされると考えるが検査指示はなかった。
迅速な点滴投与が求められる抗生剤も3週間を経てやっと投与が許可されたのは遅過ぎ
という印象をぬぐえない。

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久しぶりの太陽柱

父の体位変換が必要になり、母の調子が芳しくなくなってから夜の2時半に
最後の体位変換をしてから寝るのが当たり前になった。
そんなわけで、早起きはしていても日の出頃に外出することはなかった。
久しぶりに朝の空気を吸って散歩にでかけると、凛とした冷気が心地よかった。

sunpillar111017
日の出前の太陽柱

ringed-moon
街灯の上に滲んだ月

太陽の反対側には茜色を残す空に反薄明光線

waved-cloud
シワになった雲

高い空に風で雲に波状斑
池の底や海岸や砂丘に風がつくった波状斑
カモのからだにも波状斑
私の知らない遠いむかし 彼らには波風が立ったのだろうか

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ブルームーンの月光柱

最近の空画像から

空を見ること、現象の予想は常に続けているが、写真に撮るとなると・・・
最近はわかっていても撮らない場合が多い。

1月30日の気象光学現象を検索していたら・・・
ひと月に満月が2度見られることをブルームーンと呼ぶらしい。
火山噴火の塵などで月が青く見えることがあるらしいが・・・
この日は日中のアーク他に月光柱、幻月、月暈、上端接弧が見られた

日没の太陽柱
日没の太陽柱

竹やぶ上の月光柱
竹やぶ上の月光柱
そのまま撮影した画像より、雲台にさわって縦にブレた画像が面白くて、こちらを採用

ねぐら池の月光柱
ねぐら池の月光柱
この日、光柱の出現を予測していたが、本当に出現。
ただツルたちは水辺からやや離れた陸地に降りたので、画像修正している。

今朝、霧で光芒を放つ駐車場照明
夜明けの霧でできた光芒
夜明けの霧でできた光芒
薄明光線などもよく似た現象であると理解できる

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霧の朝

今朝は昨日の雨から一転、晴天による放射冷却で濃霧の朝となった。
真っ白な風景だと何が何だかわからないので、晴れだしてからの街の眺め。

霧の街かど
霧の街かど・・・国道310号線三国ケ丘駅前付近

霧から浮かび出る仁徳陵
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