をかしの庭

なにげない日常の中にも、心ときめく現象や出会いがあります。 遠くに出かけずとも、内面に大きく語りかける身近な映像、そんな写真がお届けできれば良いのですが…。

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ブーツツリー 1

これまでにも市販短靴用ツリーをベースにブーツツリーを自作してきた。
しかし、それらは市販ブーツツリーの形状を踏まえず独自の外観をもつもので
あった。今回は一般に定評がありながら比較的安価な短靴用ツリーをベースに
オーソドックスな正統形ブーツツリーへと改造した。

 ここ最近母の判断力低下や体力低下からくる障害の危険性回避や更なる
症状悪化回避のためあまり外出できず家にいることが多い。それほど間近に
いても夕食の炊飯を真昼に終わらせたり、数日分の食材を一気に出汁も使わず
醤油で煮込んでしまったりと自分の役割誤解が甚だしい。なかなか鳥見にも
出られない中で自分を取り戻せる方法・・・それがシューツリーの改造や自作
につながっているというわけです。読書したり、絵を描いたり、ものを作ったり
すると作業に没頭できるので、自分を取り戻せる気がします。 ここ最近は
パソコンが旧式になりハードディスク不調でブログ更新もストレス大です。

【ツリーの使用材 1・・・ バーチ】
私は靴業界の人間でもなければ、その筋の専門家でもないのでツリーひいては
その材料である木材の知識も一般消費者、素人と同程度です。そのためここで
記す木材の記述はなるべく下記の書籍・サイトに基づき記載します。

A.増補改訂 原色木材大事典185種 村山忠親 著  村山元春 監修
                                      誠文堂新光社
B.原色 木材加工面がわかる樹種事典 河村寿昌/西川栄明 著 
                          小泉章夫 監修  誠文堂新光社
C.木材博物館
                          http://www.wood-museum.net/

バーチとは Betulaベツラ、カバノキ科カバノキ属の総称である。
ただし、中国製ツリーに関しては材料木がほぼシラカバに限定されるようで、
狭義には安価で従来用途の限られた素材としてのみ使用されてきたシラカバ
を指すと言える。近年乾燥技術の向上とともに材の価値が見直されつつある。
R&Dが展開するツリーブランド、サルトレカミエでもビーチ、レッドシダーに
次ぐ最も安価な材として取り扱われてはいるが、バーチ全体の価値から見れば
むしろビーチやメープルの高級材に匹敵する素性をもったものも少なくない。

樹木名:シラカンバ シラカバ、白樺 学名: Betula platyphylla
材としてよりは立木の美しさやその樹皮を利用した細工物で知られたシラカバ
であるが、ピスフレック(pith fleck、髄斑)と呼ばれる褐色系の斑点や筋が入る
特徴があり、クリーム色がかった白色でカバ類では柔らかい部類。寿命が短く
大径木が得られないため我国では従来材としての価値は高くなかった。
中部以北の高地や北海道に分布、中国、朝鮮半島、シベリアに産する。
中国製ツリーの多くは日本産変種ではなく基変種コウアンシラカンバもしくは
その近縁種か同属別種材を用いていると推測される。 アイスの棒やへら、
樹液からはキシリトールがつくられたりもする。
比重は0.58   硬さは4下 

他に ホワイトバーチ White Birch,Yellow Birch
学名: Betula alleghaniensis 
比重 0.70 硬さは5上 が北米に産し一部米国産ツリーに使用される。
こちらもシラカバ同様カバ類では珍しく白っぽく、シラカバ材より更に全体が白く
見える傾向が強い。ただし米国産カバ類は他にも存在するのでここで掲載したツリーに
ホワイトバーチが使用されているかの確証はない。写真は米国産棒状踵パーツのついた
ハーフラストツリーの前足部を自身で付け替え、着色ニス塗装を施したもの。縮れ杢が明瞭。
過去に「ウルトラ級変身」で紹介済みのツリーは前足部がレッドシダー製であったが、
ホワイトバーチを前足部に使用したバージョンも同時に作製した。
そのツリーにローズウッド調着色を実施した上で水性ウレタンニス塗装したものがこれ。
white-birch-trees
以前紹介した前足部がレッドシダー製のものはリーガルの2000年頃の製品カタログに
実際に掲載され、実在していたことが判明しました。ただし推定Mサイズの1サイズのみ
でしたのでSサイズ対応ツリーはやはり自作するしかないようです。

white-birch-grain
縮み杢が出た部分の拡大。他の広葉樹木材でも樹種によっては比較的見られる。
量産ツリーでは一木からの削り出しではなく、集成材を使用したり寸足らず箇所に
継ぎ足しが見られることがある。また節部分は美観を損ねるだけでなく、強度が
低下するためくり抜いた上で埋め木処理されることが多い。このツリーでも杢の
部分は幅足しされたものであることがわかる。

他に国産カバ類として

マカンバ、ウダイカンバ 真樺、鵜松明樺
Betula maximowicziana 比重0.50~0.78 硬さ7上

ダケカンバ、ソウシカンバ、オノオレカンバ 岳樺、草紙樺、斧折樺 
Betula ermanii  比重0.65 硬さ6
カバノキ科カバノキ属のうちマカバ、シラカバ、ミズメ等を除いた
主にダケカンバ材をザツカバと称して流通することがある。

ミズメ ヨグソミネバリ、アズサ 水目
Betula grossa 比重0.60~0.84 硬さ7
カバノキ科カバノキ属でありながらミズメザクラなどと呼ばれ
サクラ材として流通していることがある。材色や雰囲気がサクラ
(ヤマザクラ)に似ていることもあるが、木材業界ではカバ類を
サクラと呼んで流通させていることが多い。

以上のような材が国内の家具等に利用されてはいるが、これらの
材を用いたツリーが存在するか否かは不明。

アサダ 浅田  カバノキ科アサダ属
Ostrya japonica 比重0.64~0.87 硬さ5上
靴木型に重用されたが、木型がプラスチック製に移行したこと
産出量が少ないため流通量は限られる。木型に釘の打ち付け
を繰り返しても釘抜けを起こしにくい。

アルダー   外国産ハンノキの仲間 
Alnus rubrai 比重0.45~0.53 硬さ4上
ハンガリーのシューメーカーVASS の純正ツリーで知られる東欧製ツリー
最近外国のサイトで知るまではマカバかザツカバ製と考えていたものが
実はアルダー材で作られていることが判明した。VASSやボノーラ(伊)、
他東欧のツリーを供給しているが、ファクトリー名・生産国は不明。
一般的に地色がそのままのツリーに踵上部につく球形引き抜き具が
目印だが赤色光沢塗装を施されたものも存在する様子。

trees-vass
VASSのぽってりしたラスト。スタイリッシュなヨーロピアンラストを見る機会が
多いが一般用途の靴にはこちらのツリーがよく合う。サイズ42V改 40

trees-vass-lookdown
下の雑誌は全戸配布された広告雑誌なのでツリーとは無関係

杢について触れたので、有名な杢の出たツリーをもう一点
lca-maple-tree
フランス製 LCA(コルドヌリ・アングレーズ、パーフェクタ製)のEM-300通気孔なしと
推定されるサイドスプリット、フックバックタイプのツリーだが珍しくカエデ材を使用。
入手前の写真でカーリーがカエデのようなブナだなと思って、実物を見てみると・・・
カーリー(縮み杢)メープルでした。バイオリン等の弦楽器裏板や装飾板に珍重される
材です。

maple-grain-bounce
上の画像の踵部分、クリップオンストロボ天井バウンス撮影
杢の部分は鳥や蝶の構造色同様光の角度や光線状態の影響を強く受ける
フラットな面的光源だと表面の質感再現には優れるが杢の模様が目立たない

maple-grain-direct
同じ踵部分、クリップオンストロボダイレクト発光撮影
光輝部が白飛びして強い影が出ているが、縞模様の杢はキラキラ明瞭
晴天下自然光で角度を変えて見ればもっと明瞭に見える場合もある

さて、やっと本題のブーツツリー改造
ベースツリーに選んだのは、 キングヤード ツインチューブ サイズ41を
改造しサイズ39-40のブーツツリーを作製。
中古なら1000円から4000円、新品でも4000円から6500円ほどで
流通しているものを輸入元の荒川産業のB級品通販で入手。送料を
含めて3780円。B級品との理由は甲の終端部に欠けがあるとのこと
だったが、それ以外の不具合満載のツリーでしたので高い買い物でした。
ベースツリーはスコッチグレイン(ヒロカワ製靴)やクインクラシコが純正の
ツリーとして採用しているほか、サルトレカミエを展開するR&DがSR-100
バーチとした同所製造のコルドヌリタイプと思われるツリーをバーニーズ
ニューヨーク、ユナイテッドアローズ等が採用している。

trees-birch-boottype
上がキングヤード ツインチューブ 下がほぼブーツツリー化した改造ツリー

trees-birch-additional
改造ブーツツリーの製作途中を上面から撮影(右足)

ベースとしたこのツリーですが、届いて状態を確認してビックリ!
サイドスプリットのパーツ(左足)が作動確認した瞬間にバネが飛び出して分離。
trees-birch-coils
ツリー前足部の各右側にあるのが内蔵のコイルスプリングと木ネジですが
左足のものは本体伸縮用の別バネが使用され、ネジ先端が2mmほど欠損しており
おまけにネジ挿入固定部分の穴が深すぎてネジが引っ掛かる木材部の厚みが1mm
ほどしかなくなっています。交換を申し出るにはやっかいなので自分で修正することに
して深すぎる穴を丸棒で埋め、コイルバネを同径の市販品やや短いものに変更。

trees-birch-metalknob
踵パーツを引き抜くための金属ノブですがネジ穴が斜めに開けられており密着不良
自分で木材冶具を作成ネジ穴を垂直に開け直して修正し、タップで新たにネジ切りした

踵パーツと前足パーツを金属チューブに連結固定する金属ピンに長さ不足
trees-birch-setpins
右足ツリーの固定ピンは左上部に写っている通り10mmほどの長さが足りず
その不良金属ピン使用が発覚しないよう通常は外側(小指側)から打ち込まれる
ピンが内側から打ち込まれており、前足と踵の固定ピンは逆方向から打ち込まれ
サイドスプリット同様時限爆弾のように分解しかねない状況でした。
そのため長さの足りないピンを写真アルバムの止めピンと継ぎ足しピンで自作
入れ替えしました。
中国製ツリーの金具及びその取り付けには不具合の多いものを多々見かけますが
これほどヒドイのは初めて遭遇しました。

trees-birch-lookdown
ほぼ改造の終わったブーツツリー
追加材はフィンガー・ジョイント式のバーチ集成材、数百円で入手したものです
塗装は水性ステインのすみれ色を一旦薄く塗り大半をメラミンスポンジで拭き
取りすみれ色が完全には消えないようオーク色に塗装。仕上げに水性ウレタン
ニスを薄く塗ってみた。サテン生地のような印象を受けるパープルシャドー的
塗色となった。右足は踵部先端のカットを誤ったため継ぎ接ぎになってしまった。

trees-birch-purple
この側面画像のほうがパープルを感じるだろうか
2月に作製したので地面にゴロゴロと這いつくばるように開花するアオイスミレを
イメージした。新たに追加した部材との接合部には未塗装時点でおがくずと澱粉
のりを混ぜたパテで埋めたのだが水性着色時に溶けてかえって目立つ結果に。
つづきで実際に靴に装着した場合のフィッティング確認画像へ

つづきを表示

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シューツリーの魅力

カモ記事や他の記事も書きかけで考えがまとまらなかったり、説明イラストが不十分だったり
この時期の鳥観察頻度と相まって更新が進まない。

 そこで、かねてから靴のメンテナンスやシューツリー改造記事を取り扱っていることから、
少ない知識ながらツリー(ここではシューツリー、シューキーパー、シューシェイパーなどと
呼ばれている製品を以後、ツリーと呼びます。)について個人的興味の内容を取り扱って
いこうと考えています。
靴、特に革靴は日本国内に普及してたかだか1世紀そこそこの歴史しかありませんが、
熱狂的な靴マニアから伝説的職人さん、蘊蓄のかたまりのようなお方・・・などなど多数の
ファンがいらっしゃいますが、その脇役として重要な役割を果たすツリーに関してはまだまだ
基本的な知識が浸透していない、靴に入れさえすればいいと考えている方が多いのでは
ないだろうか。靴店や靴修理店、それにセレクトショップの商品解説を見ていると多くの場合
素材木の説明や使用目的、機能に誤解のあるサイトが見つかる。
 私のツリー歴もごく浅いものだし、靴にまつわる解説本等で少し触れられる程度の知識では
実際の使用における印象や製品ごとの評価も把握しにくいのが現状で一部のクチコミ情報が
販促に利用されているだけで実体とかけ離れているということもあるようだ。

 初めての出合い 】
成人式でスーツや晴れ着を着るのは当たり前のことだろうが、成人式を迎えたときにはスーツも
革靴も持っていなくて、普段着にスニーカーといったスタイルで臨んだのを覚えています。社会人
になっても営業職ではなかったのできちんとしたスーツや革靴を着用するようになったのは30歳
頃からではなかったでしょうか。そんなわけでファッションについて、靴の選び方や手入れの仕方
を誰に教わったというのではなく自分が必要に応じて身につけていった感じです。初めてツリーを
購入したのもリーガルのお店で「ツリーって必要ですか?」と尋ねて購入し、しばらくはネジ式での
長さ調節機構があるのを知らず、やや緩めに靴に装着していたのを思い出します。

 種類と素材、バリエーション 】
歴史的に見てみるとヨーロッパでも初期のツリーは長さや幅を調節できるものはなく、すべて手に
よって削り出された手の込んだものが多い。20世紀中頃からネジ調節式やスプリング伸縮式の
ツリーが出現し、それらの機構は現在も引き継がれている。以前にも触れたが、引きバネを使用
したオタマジャクシ形の簡易式ツリーや製靴ラストをそのまま保存用ツリーに模したフルラスト型
ツリー、主に踵部分のパーツを簡略化したハーフラスト型ツリーが存在するが中には木製2分割
タイプのものもあって区分が明瞭でないものも存在する。ツリーメーカーは自国だけでなく外国に
工場を持つ場合もあって、昨今は中国製ツリーが大量に出回っていることからも、外観からだけ
ではなかなかにその技術力や信頼性を把握することが困難となっている。 
 一方で過去にはサイズだけでなく幅やラストタイプまで選択肢のあったツリーが大量生産から
汎用性に重点が置かれ、平均的な足型を外れた靴の持ち主には選択肢が極めて限られている
実体は放置されているようにも思え、ツリーが本来持つ靴型の保持という観点からは、これらの
規格外靴所有者こそ考慮されるべき対象者とも判断される。
 素材もツリー(木、木製)とはいえ鉄やアルミ合金、プラスチックや革製等さまざまな素材が用い
られ、素材木も伝統的にビーチ(ぶな)、メープル(かえで)、ポプラ、ライム(しな近縁)、シダー
(すぎ)、レッドシダー(米すぎ)、バーチ(かば)などの他ウォルナット(くるみ)やホーンビーム(しで)
なども使われるし、けやき、かし、しなみざくら等の製品もあります。使用材によって価格差があり
ますが、実際の機能は価格差ほどはないことが殆どです。

異なる樹種・木材からつくられたツリー 】
ツリーの多くは靴木型製造工場が自社ブランド品として、また靴製造メーカーの依頼を受けて
製造された商品が多く、ラストやつま先形状や時代の流行を取り入れて生産されているが、同じ
タイプのツリーの素材を別素材で製造する技術も工場は併せ持つため、異なる木材を用いて
ツリーがつくられることもある。ただ、使用木材によって価格が異なることはあっても機能に関して
大きく差があることは殆どなく、入手の希少性や重さなどがやや異なるぐらいで吸湿性等のよく
話題にされる付加機能はほぼ差がないと言ってもよい。最もこれら素材の違いが大きく影響する
のは多分にユーザーの嗜好性にあって、材質に由来する機能差は決して大きくない。

やっとソール修理できたスェードローファー
以前「剥がせソール」で紹介してその後修理代の都合がつかなかったり、思うように修理部品が
入手できなくてそのままになっていた、リーガル ブリティッシュコレクションの黒色スェードローファー
京都の「REPAIRIST」さんが2足分の料金が必要となるソール修理を1足分料金で一足限定修理
してくれるという情報でお願いしたところ、修理後の送料も含め、当初想定の修理代金を下回る
料金で丁寧に対応していただきました。 クレージー ソールパターンで遊び心のある底付けです。
swede-british
元々ついていたソール素材は天然クレープゴム製でクッション性の高いものでしたが、この素材
少々神経質な性質で舗装間もない道路を歩いたり、有機溶剤に触れる、高温下に放置する等の
条件に遭遇すると底がべたついたり、ドロドロに溶けたりして、あらゆるゴミが靴裏にくっついたり、
鋭利な角のあるものを踏み貫通することが多くなります。年に一度は歩道の舗装が新しくなる
近所を歩くとひとたまりもありません。

swede-british-front
装着しているツリーはパオロ・ラッタンジの鏡面仕上げのステンレス金具が美しいカエデ製。
以前東京に行った際の中古靴試着で横に置かれていてとても気になったツリーでした。
最近、このツリーが訳ありで安く入手できたのですが、そのツリーがこれにジャストでした。
製造は同じくイタリアのFormificio Veregra 、PRODUCTS>Shoe Trees>Ceder Shoe Trees
掲載の杉素材ツリーの異素材版と考えられます。父親のシルバノ・ラッタンジで使われるのは
ラストが異なり素材もブナ製が多いようです。
イタリアには他にFormificio Romagnolo等名の知られた日本との取引もある
靴木型ファクトリーもあれば、エドワード・グリーン のシューツリーもてがけていたHARTMANNの
ツリーもドイツではなくイタリアで製造されているようです。

swede-british-insole
左足のソックシートはオリジナルですが右足のシートは踵下に穴が空いていたので大き目の
別靴で使用していたフットメイトの革製インソールのつま先部分をカットしてオリジナルと交換。
裏張りのクッション材はつま先側の2cmほどを除去してソックシートとして接着。
履き口、踵部分の革が数mmめくれていたのでやや幅広く1cmほど絹糸でまつり縫いして
ほころびが拡大するのを防止。この辺は予め自己補修しますと伝えていたので到着後修理。

paolo-trees
カエデ素材特有の木目と白さが特徴で、サイズの割にワイズを広くとった前足部。

walnut-trees
加工途中のウォルナット製自作ツリー

walnut-trees-biasside
踵部の木製つまみはフランス製ビンテージツリーのブナ製を流用、塗装で目立たなくしている

walnut-trees-front
甲の立ち上がり終端部をかなり内側にもってきてあります

walnut-trees-sole
甲終端裏側から足裏にかけて貫通口を設け、前足裏をくりぬいた



続きでツリーのサイズ変更について考えてみます

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