をかしの庭

なにげない日常の中にも、心ときめく現象や出会いがあります。 遠くに出かけずとも、内面に大きく語りかける身近な映像、そんな写真がお届けできれば良いのですが…。

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色づく古墳の樹木~その1

今年の紅葉は暖冬の近年では早く、色鮮やか。
百舌鳥古墳群周辺の桜の色づきを中心に、今回は仁徳陵・大仙公園。

仁徳陵内濠へのカモ飛来は10月中旬から現在に至るまでマガモの群れ
100-200羽が内濠北西部から東部くびれ部分に確認できる。
色づく仁徳陵の樹木と内濠のカモの群れ
色づく仁徳陵の樹木と内濠のカモの群れ

オシドリも入ってはいるだろうけれど、西側くびれ部分にいると推定される
ので、多数飛来があるまで視認できる範囲に出てこない。


アヒルと樋の谷古墳の櫨紅葉
アヒルと樋の谷古墳の櫨紅葉

静かな水面を一羽になって久しいシロアヒルが滑るように泳ぐ。


樋の谷古墳と横の櫨の木下で獲物を狙うアオサギ
樋の谷古墳と横の櫨の木下で獲物を狙うアオサギ


西側外堀・中濠の間の堤上の櫨の木
西側外堀・中濠の間の堤上の櫨の木


府大大仙キャンパス進入路の桜並木
府大大仙キャンパス進入路の桜並木
ゲートボール場から撮影、路上には不法駐車よけのポールや駐禁看板がうるさい


大仙公園正面イチョウ並木の黄葉
大仙公園正面イチョウ並木の黄葉
最近イチョウ落ち葉の絨毯を見かけなくなったと思ったら・・・
シルバー人材のおじさんたちの真面目な仕事ぶりのおかげでした。
でも、ゴミはなく清潔なほうがいいけど、すみれや落ち葉は少し残して欲しいなぁ。


たぬき小路横のさくら紅葉
たぬき小路横のさくら紅葉
大仙公園正面から市立中央図書館に抜ける小道がたぬき小路。
その横で桜がきれいに紅葉していました。

あと7枚画像が続きます。

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冬を迎えるすみれたち

例年なら花後のすみれも継続観察していた。
理由は2つ。  ●閉鎖果や葉の変化を見る
          ●果実の有無で交雑か判断

しかし、今年は花後に予定が狂って何の観察もなし。
最近やっとコンデジで秋のすみれを撮影してきた。

ヒメスミレ
ヒメスミレ
築地塀下の参道脇では数株のヒメスミレ・・・岸和田市

以下の画像はすべて富田林市にて撮影

ニオイタチツボスミレ
ニオイタチツボスミレ
落ち葉に埋もれるようにニオイタチツボスミレ、閉鎖果も見える

ニオイタチツボスミレ返り咲き
ニオイタチツボスミレ返り咲き
極めて小さい花で中心が白く抜ける春の花と随分趣が違っている

アオイスミレ
アオイスミレ
こちらは春の開放花すら見たことのないアオイスミレの株

タチツボスミレ
タチツボスミレ
葉形はほぼそのまま。やや丸みを帯びるものも。黄変・くすみのある葉も見受けられる。

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秋色の水辺

紅葉は遅くてイマヒトツと思いきや、なかなかに美しい。
ハゼ紅葉を中心に秋色の水辺のカモたち。

印象派タッチ
印象派タッチ-大阪市
濠の水面に浮かんだオオアカウキクサがモザイク状に点在して
水面の反映を乱すため、まるで「モネの睡蓮」のような印象派
タッチに見えるコガモの採餌。

セイタカアワダチソウのある水辺
セイタカアワダチソウのある水辺-白鷺公園
セイタカアワダチソウの咲く岸辺でコガモとヒドリガモが休息。

シマアジとコガモ
シマアジとコガモ-大阪市
お濠の石垣で真っ赤に燃えるリュウキュウハゼ。
その下でコガモとシマアジが休息。

金色水面のコガモとシマアジ
金色水面のコガモとシマアジ-大阪市
金色の水面に黄色の落ち葉。コガモとシマアジ。
時は静かに流れる。

石垣下のシマアジ・コガモ・ヨシガモ
石垣下のシマアジ・コガモ・ヨシガモ-大阪市
聞くところによるとシマアジ・ヨシガモ・バンはお城の初記録らしい。
3者並びはバンがすぐ通り過ぎたので撮影できなかった。

色づいた桜の下のコスズガモ・キンクロハジロ
色づいた桜の下のコスズガモ・キンクロハジロ-東京都
この新春に出逢えなかったコスズガモ。
雨の中、やっと出逢えた東京一日巡り。

その他、ヨシガモなどに続きます。

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返り咲きのコスミレ

昨日は暑い暑いと思っていた夏?がようやく終わった日だった。
7月まで夏は来なかったのに8月になるや9月を過ぎても暑かった。
たまに外出すると容赦ない蚊の吸血、蚊は年中いるようになる?
そんなことまで考えてしまった今年の秋、秋晴れが連続しない。

コスミレの返り咲き
コスミレの返り咲き
400mm(600mmEquv.) ISO1600 F5.6

すみれの返り咲きとカモを見に春よく訪れた公園に行った。
運良く路傍で一輪のコスミレが微笑んでいた。
すみれ好きなら春の観察地を秋でもこまめに訪れるのかも知れない。
でも返り咲きのすみれはどこか寂しげで美形の株も少なく、あまり
積極的に探して回ろうという気になれない。

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久々の太陽柱

空の虹色はずいぶんとご無沙汰だった。
出現を予測していても時間がとれない・・・。
そんなことが続くと「えーい、もういいや!」
となることもしばしば。 それでも・・・。

太陽柱と上部タンジェントアーク
太陽柱と上部タンジェントアーク
24mm(36mmEquv.)ISO200 F11 下方の暗部は仁徳天皇陵

太陽柱は寒冷地でお馴染みの現象と思われがちだが、注意していれば本州の
都市部においても観察できる。
こんな光景に出合うとやっぱり空はいいもんだと思ってしまう。
診察が予約時間に正確ならば天頂環も見られたろうに!クソッ。
マ、でもそんなことはどうでもいいような光景だった。

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