をかしの庭

なにげない日常の中にも、心ときめく現象や出会いがあります。 遠くに出かけずとも、内面に大きく語りかける身近な映像、そんな写真がお届けできれば良いのですが…。

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虹色賑やかな空の日

今日はお昼前から流れ雲に幻日が色づいたりして終日楽しい空が見られた。

流れ雲の右幻日
流れ雲の右幻日、120mm相当レンズ
お昼前の右幻日、きれいに色づいて見えた

その後お昼過ぎには下部タンジェントアークも見えたが、次に空へレンズを向けた時には内暈
下部しか見えなかった
内暈下部
内暈下部、以下25~50mm相当ズーム
画像縦方向の青い点の連続、下部の赤い三角はレンズフレア(ゴースト)です

外暈左下部分
樹上の外暈

外暈、最長時(やや強調)
外暈、最長時(やや強調)
雲の流れ具合で左下のごく一部のみが虹色に見えた

内暈と離れて輝く左幻日
内暈と離れて輝く左幻日
左側部分のみ幻日とやや内側で部分的に輝く内暈が分離して見え、幻日環の尾を引く

左方に尾を引く幻日環
左方に尾を引く幻日環

更に左方の幻日環
更に左方の幻日環
膜状でなく断片的な雲による幻日環だったようで全周の1/4程度、120度幻日は見られなかった

内暈と鳥
内暈と鳥
タイミングによっては全周の薄い内暈が見られたが、ほぼ部分的な内暈に終わった

天頂環ほかへつづきます

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古墳のオオタカ

先日紹介したゴイサギが数日後オオタカの犠牲になった。
元気なときの画像はこちら

ゴイサギのむくろ
ゴイサギのむくろ
タカにやられたな!そう思って見回すと、すぐ傍に捕食者がいました。オオタカ幼鳥。
幼鳥に狩られるというのは、パンに来るようになって警戒心が希薄になっていたからでは?
集団でいるオシドリなどは不意をつかれても、まず幼鳥に狩られないからだ。

オオタカ幼鳥
オオタカ幼鳥

食後のオオタカとゴイサギのむくろ
食後のオオタカとゴイサギのむくろ

ゴイサギのむくろにアカミミ
ゴイサギのむくろにアカミミ
こちらを睨み付けるオオタカとは約4mしか離れていない。
食されたゴイサギを踏みつけてミシシッピアカミミガメが甲羅干し。
なにか都市部の今を象徴するような光景に思えて仕方がなかった。

御廟山古墳のオオタカ成鳥
御廟山古墳のオオタカ成鳥-2月初旬

履中陵のオオタカ幼鳥
履中陵のオオタカ幼鳥-1月中旬

履中陵のオオタカ成鳥
履中陵のオオタカ成鳥-上記幼鳥と同日、同場所
オオタカ成鳥は幼鳥に比べて古墳域で見ることが少なかったように思えるが、
ここ数年成鳥の姿をほぼ毎回のカモ観察時に見るようになった。これには関係者による
オオタカ保護と古墳周辺に飛来するカモの増加とが無縁ではなささそうだ。

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龍女の虹

今日は昨日の予想通り、朝9時頃に薄い天頂環。
午後3時過ぎと予想した午後の部は30分程遅れて天頂環が見られた。

龍女神像と環天頂アーク
龍女神像と環天頂アークA

龍女神像と環天頂アーク
龍女神像と環天頂アークB
背景の雲が違うと輝きも違って見える

太陽と上部タンジェントアークと環天頂アーク
太陽と上部タンジェントアークと環天頂アーク
鮮やかな天頂環が現れる前にはタンジェントアークも見えた
ラテラルアークもかすかに見えているようだ

右幻日
右幻日
画面中央に薄く小さく右幻日

左幻日
左幻日
最近の特徴は22度ハロつまり内暈が薄いか殆ど見えないこと
そのためもあって幻日がすぐに消えてしまい、鮮やかさが持続しない

本日の空
アークの現れる前の空

続きで早朝の月の様子

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ハロが期待できる空

ここ数日期待とは裏腹に虹色が空にでない。
今日は南部の谷筋から空を見ていた。

らしい空
刷毛で掃いたような、らしい空

上部タンジェントアーク
上部タンジェントアーク
谷筋から見ていたので環天頂アークに期待していた・・・が薄くて写真はおろか目視も厳しい
このときおそらく幻日も出ていたと思う

薄い左側の内暈とタンジェントアーク
薄い左側の内暈とタンジェントアーク
写真は強調していないので、見えるヒトにしか見えない内暈と上端接弧

木々の間から覗く上部タンジェントアーク
木々の間から覗く上部タンジェントアーク
これだけ期待してタンジェントアークだけに終わったことは極めて希な経験

仁徳陵越しに沈む逆さダルマ太陽
仁徳陵越しに沈む逆さダルマ太陽
当然海に沈む歪んだ太陽と成因の異なる「逆さダルマ太陽」

残照の仁徳陵
残照の仁徳陵
今日は落日前が派手に焼けた。でも濠に映る夕焼け空、この時間と空気が好きだ。

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雪のちアーク

この冬は市街地でもよく雪がちらつく。
雪や雨を降らせる低い雲に遮られて見ることができないけれど
そのずっと上の方には虹色を見せてくれる雲も居座っている。
今日の午後は晴れれば天頂環が見られる!そう思っていた。
午後2時を過ぎても雲が厚く、陽が射してこない・・・
午後3時を過ぎて見上げると・・・いい感じになってきた!

光芒の見える空
仁徳陵上空・光芒が薄く見える
仁徳陵の上で太陽のまわりに薄くのびる光芒

現れだした天頂環
天頂環
上方には薄く現れだした環天頂アーク。馴れれば全く見えないような状態から観察できる。

市役所高層館と右幻日
市役所高層館と右幻日
マスコミ報道などではよく彩雲と混同される幻日。位置関係が分かれば他の要素と区別できる。

はぐれ彩雲
彩雲
はぐれ雲が彩雲になって高層館左を通過する

上部タンジェントアーク
上部タンジェントアーク
市役所に着いたときには環天頂アークが消えていたが、タンジェントアークは見えていた

天頂環と上部タンジェントアーク
天頂環と上部タンジェントアーク
しばらく待っていると薄いながらも、天頂環と上部タンジェントアークが輝いた

片月光環
片月光環
近頃はなかなか落ち着いて見られないアークだが、夜には光環が月の周りを彩った。
ここ数日月光による暈現象にも目が離せないかも知れない。

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