をかしの庭

なにげない日常の中にも、心ときめく現象や出会いがあります。 遠くに出かけずとも、内面に大きく語りかける身近な映像、そんな写真がお届けできれば良いのですが…。

曇天続きの好天

前日夕方の雲行きで本日の好天を予想。
早朝から公園に出かけたが、予想通り日の出、日の入りの
みられた良い天気となった。ただ、雲は多く、ハロは見られず。

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劇的夕焼け

しばらく続いた朝の日射しはさすがに途切れ、雨の夜明け。

日中も日が射すことはなかったが、時折青空がのぞくことも。
悪天でも低層雲が地上との間につくる空隙がバンド状に地平線
方向に見えることがよくある。(正式な名称の存在は?)
このバンド部分は太陽高度が20数度からすでに赤味を帯びて
見えるものだが、今日はこの部分でのみ日没寸前の日が射した。
日没時、強烈に低層雲のエッジや東の空を赤く染めた。

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朝の日射し

東海・関東地方は大雨災害が発生しているようで、天候の安定しない毎日
ながら、今日も日の出時間帯は日射しがあった。
変な表現のしかたながら、不安定な毎日で安定していると表現したいような
そんな日々が続きます。

青空がのぞくときもありましたが、ハロの類は時間の都合もあり見られず。

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ぐずついた天気なのに

ここ数日ぐずついた天気で雨も降るのに、日の出は見られる。
またかなり晴れて蒸し暑くなったりして、上層雲も時折見える。
そんな雲行きで夕方左右幻日、日没時に変化した高積雲の夕焼け。

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眩陽の朝

眩陽とは私が便宜上「zero order glow」の訳語として用いたに過ぎない言葉です。

虹の見える早朝や夕暮れ、太陽側に見られる「輝きの強い焼け」を指しますが、私自身この
現象名が存在することを知ったのは最近のことです。
窓の外が普段見慣れぬえんじ色の光に包まれていたなら、アナタにも見る機会がありますよ。

眩陽
眩陽
画像では日の出前ですが、眩しい太陽そのものが見られることもあります。
また太陽周囲が上層雲で満たされているような場合にも眩しい焼けは見られますが、
高度の関係で太陽と焼けが同時に見られることはありません。

このとき太陽そのものは、まだ顔を出していませんが・・・
部分虹
えんじ色の市街地上空に虹の右側の一部(主虹・副虹)が見えました

やがて太陽が一部顔を見せると・・・
虹-仁徳陵
仁徳陵を一跨ぎする大きな虹がかかりました。以前見たときより条件が悪く、副虹は一部のみ。
17mm(26mm相当)縦位置撮影画像をレイヤー機能で6枚合成、つなぎ目を指先ツール処理
不覚にもホワイトバランスを太陽光固定にしたはずがオートで色むらが・・・。

朝の忙しい時間の終わりには上部タンジェントアークも
上部TA
上部タンジェントアーク、側方に薄く内暈成分。
昨日同様曇り空主体の天気ながら、ときおり上層雲を含む青空も見える一日だった

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