をかしの庭

なにげない日常の中にも、心ときめく現象や出会いがあります。 遠くに出かけずとも、内面に大きく語りかける身近な映像、そんな写真がお届けできれば良いのですが…。

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台風13号の虹

この夏虹を見る機会が格段に多い
ゲリラ豪雨に代表される局地的な天候変化の現れかも知れない

虹の右側
虹右側

虹左脚
虹左脚

一時見えた虹の頂部付近
虹頂部付近
副虹、過剰虹などは見られず、近距離の雲のため全体は見えなかった

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月光がつくる虹色

お昼頃からきれいな上層雲が多数見られた。
こんな日はきっと美しい空の虹色が見られる・・・そんな予感。

まずは夜、月光で出現した環天頂アーク
月の天頂環
月暈、幻月、月の上端接弧などは比較的明るく、太陽のそれと同様視認し易い
しかし天頂付近の暗い夜空に出現する天頂環は余程明るくないと目には見えない

上記天頂環の画像処理プロセス、オリジナルでは目視状態に近い(F8、2分露光)
月の天頂環画像処理プロセス
天体観測用ソフトなどを使用するのがいいかも知れないが未経験なので・・・

右側幻月・・・これほど明るいと昼の現象と同じくらいよく分光している
右弦月
月の周囲の青や赤の光はゴースト。オレンジ色の街路灯上の光点が右幻月

左右幻月は現れたり消えたりを繰り返していた(赤丸内)
左右弦月
これも月周囲の青い点はゴースト

日没後しばらく後には月光柱、ただし撮影時点では短い光条になっていた(手持ち撮影)
月光柱

順序は逆転しますが、この日の午後の光象他15画像に続きます

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中秋の暈名月・日本庭園

文字さえ入力しておけば、後から写真編集して記事アップ
を継続できるだろうと考えたが・・・実際、甘かったですね。
前回の高次虹の記事で「うーん!」と考えてストップ。(9-21)

中秋の名月が見られるこの日、百舌鳥のふとん太鼓もアリ、
岸和田のだんじりもアリということで悩んだ結果、大仙公園の
日本庭園観月会(夜間特別公開)に行くことにした。

まずは序章の右幻日とカラスの群飛
右幻日

左幻日
左幻日

短い太陽柱と上部タンジェントアーク
太陽柱・上端接弧

赤く染まるちぎれ雲
赤い雲

そして、いよいよ観月会、庭園の入り口
日本庭園入り口

足早に入場する人々のなかにカップルが少し立ち止まり、画像に残った。
道すがら左右幻月や天頂環も見えていたが、現場到着時消失
続きで10画像、日本庭園他の夜景です

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ゲリラ豪雨と高次虹

バケツと言うよりタライをひっくり返したような雨が降った。
朝には反薄明光線にかなとこ雲、その後上層雲の見える青空。
午後は次第に曇り大雨、その後例の下層雲の空隙から日が射し
かけた時、降水雲と入れ替えに2本の弱い光の短条。
位置から考えて三次虹・四次虹では?と考えているが・・・
果たして、自信たっぷりに断言できないところが、何とも不安。

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9月の空

7月、8月は虹色でない空も含めて空写真ばかりだった。
そろそろ、仁徳陵に夏場に飛来する3羽のミサゴの画像でも・・・
と思ったが、やはり反薄明光線、暈と光象はここ最近も続く。
画像は後日予定。

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