をかしの庭

なにげない日常の中にも、心ときめく現象や出会いがあります。 遠くに出かけずとも、内面に大きく語りかける身近な映像、そんな写真がお届けできれば良いのですが…。

PCハードトラブル

購入後3年を経過したパソコンが突如不調に見舞われました。
換気口にパンフレットが偶然に張り付きしばらく気づかなかったため
内部部品の冷却が不完全でおそらくグラフィックカードが損傷したものと
考えられます。ハードのトラブルであるためにOSの再インストール等の
対処は無効で、モニターの電源が突如として省電力モードに移行したり
正規の解像度表示ができなくなったりします。
普段から更新のペースが遅いので、あまり関係ないですが、修理や新規の
買い替えには時間がかかりそうですので、お知らせします。
(当日午前、一時立ち上げ時記載)

データ類は基本的に全てセカンドドライブに記録しているので、OS以外
一時保存ファイル類を予め外部ハードディスクに移行させましたので
保存データの損失はありませんでした。
本日夕方にはグラフィックカード互換品を購入、基板を交換した上で
OSのクリーンインストール、WINアップデート、サービスパック適用
ウィルス対策ソフトインストール、頻回の強制終了を実施したのでチェック
ディスクを実施して5千円かからずに復旧しました。
永年家族の介護をしている上に、状況的に働きながらの介護は不可能なので
親の年金に依存している・・・いわゆるパラサイト状態ですから日常の小額
出費でも頭が痛いわけです。先日も30年使い続けたTVが故障してネット
オークションから2千円で後継中古機を入手。不幸は続く?
                        (当日午後復旧時記載)

今回発生した現象は最初再起動の指示もしないのに、省電力モードからの
復帰時ログイン画面が表示された。
翌朝使用時にモニター画面の反応が悪くなったと思ったら、急に画面が粗く
なり画面解像度変更が不能となった。 このときタスクトレイ内の画面表示
ソフトのアイコンはおそらく消えていただろうが、折りたたまれていて気づく
ことはなかった。
このあと「モニターディスプレイのドライバーをインストールしてください」
やモニターメーカーの「正規表示解像度に設定してください、現在の解像度
をサポートしていません」という内容の英語メッセージが頻発したかと思うと
起動不能に陥ったり、画面が突如省電力モードから復帰しなくなったりと、
モニター画面関連の不具合が頻発した。マザーボードかグラフィックカード
の不具合が予想されたので、基板の清掃・冷却を実施後再起動するとほぼ
元通りの動作に移行したものの、画面解像度の変更はできずにいた。
ここにきてグラフィックカードの故障がもっとも考えられると判断してPC
ショップまで部品を買いに出て店員さんに互換パーツの確認をした。
その際、店員さんは持参したカードをざっと見て「コンデンサーが吹いて
いますね。」と教えてくださった。なるほど!とうとう不具合の原因が完全に
判明した。

g-card
問題のグラフィックカード メーカー名およびシリアルナンバーは画像変更済

condenser
手前左側2本がブローアップしたコンデンサー、右後方のコンデンサーは正常

コンデンサーの液漏れが見える(上部の塗料のようなもの)、頂部が盛り上がる
のはコンデンサー故障の外観変化。
右後方コンデンサーのように頂部は平坦でなければいけない。
徐々にモニターパフォーマンスが低下したために気づかなかったが、コンデンサー
不具合は以前から少しずつ進行していたようだ。
今回のようなコンデンサー吹きは一部パーツで結構よくあるらしいので起動時に
不再現の異常がある場合には本体基板のコンデンサーチェックが必要かも知れない。
                          (6月23日午前追記)


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Y字路上のカルガモ

spotbill-fem
片翼のびをするカルガモメス

spotbill-pair
追いかけるオスにあきれるカルガモのメス

お気づきの方もおいでと思うが、実はカルガモがいるのは防潮堤の上
暖められたコンクリートの熱気で下位蜃気楼が発生しているのが分かる
そのため後方・対岸の景色が沈み込み変形してY字路様に見えている

real-port
これが視線を立位に変更、防潮堤上部を50mほど前進して撮影した画像
港の入り口水路がカーブする防潮堤の向こうにあるのが分かるでしょう
あちこちでカルガモ親子を目にするが、この塩水域を生活圏とするカルガモペアに
雛が誕生するかは不明

大阪湾の上位蜃気楼はその後
5月27日に須磨海岸から高石方面が板塀状蜃気楼に
6月11日に大阪南部より尼崎から明石海峡方面が蜃気楼化するのを確認
6月13日、本日も曇っていたが大規模に尼崎から淡路島方向が蜃気楼化
このように顕著な逆転層が確認できた場合は夜間~朝にかけても逆転層が残る
ことがあるので、明日晴天であれば午前中から上位蜃気楼が発生する可能性が
高い。岡山県の海岸部からの朝日は変形する可能性もある。
本日日没時の変形太陽は時々部分的に雲に阻まれ観察できなかった。

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