をかしの庭

なにげない日常の中にも、心ときめく現象や出会いがあります。 遠くに出かけずとも、内面に大きく語りかける身近な映像、そんな写真がお届けできれば良いのですが…。

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トモエ滞在2ヶ月 臨時2

完全な幼羽ではないが幼羽を色濃く残したトモエガモと出合ったのは10月26日午前6時27分
辺りは薄暗く、トモエガモ特有の「コ、コ、コッ」という鳴き声に岸辺から5mのところでその存在を
確信したのが、この雄幼鳥との初対面の時でした。

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本日のトモエガモ
初対面のときにもドングリを食べていましたが、本日も変わらずドングリ食。

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肩羽も伸びて、意識しなければ幼鳥とわからない外観になりました

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幼鳥特有の警戒心の希薄さから、すぐそばまで来ます。
池に行く時には同じ服装で行くようにしていますから、トモエも私を認識しているようです

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昨日12月24日の画像。長らく体格に劣るトモエは投げられたパンを遠巻きに見ている
だけでしたが、最近は前線で積極的にパン食にも参戦しだしました。
なぜか池畔の樹木の枝払い時に近所の大阪府立大の池に一時避難しましたが、それ
以外はずっとこの池に滞在。枝葉の陰に隠れて見えない時もありますが、常時います。

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12月12日

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11月26日

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11月10日

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10月26日、日の出前にはばたきするトモエガモ

merganser-m-juv
おまけで、個人的に堺市内で初めて観察したカワアイサ、12月2日
雄化を疑う流星号のいる場所から100mも離れていない場所での観察
頭部の色味や冠羽、雨覆の様子や脇の白色横斑などから雄幼鳥かと思われる

個人的には金策に追われる日常に変化はなく、何か認知症問題で経済的に助けとなる
制度はないかと役所等を訪れるも、貸付制度等一切なく数度の訪問は徒労に終始。
母の暴力的態度は薬剤を追加してもそれほど変化なく、思い込みの強さからからくる
妄想や誤解は後を絶たない。更にマイカーを住宅駐車場から施錠していたのに盗まれ
行動の制約が大きくなってしまい、1ヶ月が経過。状況は悪化するばかりなのがつらい。

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