をかしの庭

なにげない日常の中にも、心ときめく現象や出会いがあります。 遠くに出かけずとも、内面に大きく語りかける身近な映像、そんな写真がお届けできれば良いのですが…。

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オシドリのカップル?

オシドリのペア


【オシドリ/Mandarin Duck】

オシドリのカップル、何か変なのわかりますか?

実はどちらもオスです。

エクリプスの残るオシドリ

上の画像をクリックしてみて下さい。当ブログの画像はクリックで大きくなります。
○囲い番号の1~3の順に最初の画像に続いて換羽していきます。

百舌鳥古墳群、特に大きな周濠をもつ履中陵、仁徳陵、にさんざい古墳の濠
は他のカモたちと共に秋~初春にかけて多数のオシドリが飛来します。古墳
の濠にオシドリが飛来するのは、ドングリのなる木が墳丘にあること、常緑
の木々が水面に張り出した木陰を好むこと、警戒心の強い彼らが人間その他
の脅威から適度な距離を維持できるなどの点で都合のいい場所だからです。
近隣の松原市、羽曳野市、奈良県の古墳なども同様ですが、この美しいカモ
が案外身近にいることをご存知でない方も多いのではないでしょうか?


本来のオシドリのカップル

大きくトリミングしているので画質が悪いですが、これが雌雄並んだ画像です。

ドングリに飛びつくオス

カシなどドングリの種類は多数あるがどのドングリが好んで食べられているのか
は知らない。ただ、人さえ寄り付かない時間帯や夜間などには公園内の小古墳
の林のドングリなども食べているようで、広い水面に出ることはほとんどない。
しかし午後3時頃をはさむ2時間ほどの間にはかなり広い水面を自由に泳ぎまわって、
ディスプレイや追いかけ飛翔することもある。
周囲環境の安全度などはかなりの部分で彼らの行動を左右しているようだ。

オシドリや他のカモに関する詳細画像は今後、機会を見てアップ予定です。

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