をかしの庭

なにげない日常の中にも、心ときめく現象や出会いがあります。 遠くに出かけずとも、内面に大きく語りかける身近な映像、そんな写真がお届けできれば良いのですが…。

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堺のタカ

堺では今、話題のタカであるケアシノスリをはじめ10種程度のタカが見られる。

まずは我が日常フィールド百舌鳥古墳域のタカ。

ハヤブサ
大仙公園平和塔のハヤブサ
一昨年の冬は毎日観察できたハヤブサ。最近は時折監視台の円窓を訪れる。

ハイタカ
ニサンザイ古墳のハイタカ
成鳥オスだろうか、冬の古墳域ではカモを狙うハイタカ・オオタカは常連。

オオタカ
ニサンザイ古墳のオオタカ
コチラもオス成鳥だろうか、人気の公園オオタカより年齢が高く威厳がある。

トビ
臨海部のトビ
以下の臨海部撮影のタカはすべて一般立ち入り可能な場所で撮影したものです。

ノスリ
臨海部のノスリ
白っぽいノスリは今期ケアシノスリと誤認されることもあるようだ。

ミサゴ
臨海部のミサゴ
しばしばごちそうの魚を持ち運び中。ミサゴとトビとノスリは臨海部だけでなく内陸でも見られる。
臨海部で主に見られるタカに続きます

ハイイイロチュウヒ
臨海部のハイイイロチュウヒ
見られるのは大阪湾岸全域でもメスばかりで、オスはまず見れない。

チョウゲンボウ
臨海部のチョウゲンボウ
チョウゲンボウは内陸の農耕地帯でも見られるが、臨海部の野原に多い。
ただ東京などのようにビル群で繁殖しているチョウゲンボウにはまだお目にかかっていない。

ケアシノスリ
臨海部のケアシノスリ
ケアシノスリはこの冬中国大陸の豪雪の影響か大阪湾岸を含め西日本に多い。
内陸南部でも確認されているが数はやはり臨海部に多い。

他にチュウヒやコチョウゲンボウなどがみられるが、今回は直近の画像が準備できなかった。
このタカの種類、ご覧になったアナタは多いと感じましたか?それとも少ないと感じましたか?


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