をかしの庭

なにげない日常の中にも、心ときめく現象や出会いがあります。 遠くに出かけずとも、内面に大きく語りかける身近な映像、そんな写真がお届けできれば良いのですが…。

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やっぱり太陽柱

昨日の記事で光柱傾向持続としたが、やはり本日も太陽柱。

太陽柱とひとくちに言っても、程度の大小や前面の雲や浮遊物の影響で
すっきりと柱状に見えなくてやや縦長の太陽や楕円・菱形に見えることもある。
日の出の太陽にもわずかに太陽柱気味の条が見えたが、夕方の方が明瞭だった。

下層雲から見えだした太陽柱
しばらく層雲のかげで見えなかった太陽が5時を過ぎて見え出す。

消えゆく太陽
再度層雲に隠れて行く際にも棒状の太陽に見えた。

押し寄せる濃密巻雲
六甲山方向からカーブしながら南下する積乱雲由来の濃密巻雲。
これら巻雲の辺縁部やほぐれた巻雲層がハロを出現させるのだが、朝夕の太陽柱にも
大きく関係していることは間違いない。

ほぐれた巻雲の下部外接ハロ
ほぐれた巻雲の下部外接ハロ
時間的にはこの下に水平環が見られてもおかしくないが、そこまで巻雲は広がらなかった。

午後の内暈他
同じ巻雲領域に層雲がかかり2時間ほど日射しが途絶えたのだが、5時半頃には
日射しが戻り、まるで障子越しに見ているように内暈・上部ラテラルアーク・天頂環が見えた。
このあと、北京オリンピックの韓国-日本の野球を見たら会場上空に太陽柱が見えていた。

月光環
夜には一時期見えないときもあったが、3夜連続で月光環。

月の上部タンジェントアーク
肉眼でも視認可能な月の上部タンジェントアークも見られ、一時的に月が縦長に見えることも。

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