をかしの庭

なにげない日常の中にも、心ときめく現象や出会いがあります。 遠くに出かけずとも、内面に大きく語りかける身近な映像、そんな写真がお届けできれば良いのですが…。

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眩陽の朝

眩陽とは私が便宜上「zero order glow」の訳語として用いたに過ぎない言葉です。

虹の見える早朝や夕暮れ、太陽側に見られる「輝きの強い焼け」を指しますが、私自身この
現象名が存在することを知ったのは最近のことです。
窓の外が普段見慣れぬえんじ色の光に包まれていたなら、アナタにも見る機会がありますよ。

眩陽
眩陽
画像では日の出前ですが、眩しい太陽そのものが見られることもあります。
また太陽周囲が上層雲で満たされているような場合にも眩しい焼けは見られますが、
高度の関係で太陽と焼けが同時に見られることはありません。

このとき太陽そのものは、まだ顔を出していませんが・・・
部分虹
えんじ色の市街地上空に虹の右側の一部(主虹・副虹)が見えました

やがて太陽が一部顔を見せると・・・
虹-仁徳陵
仁徳陵を一跨ぎする大きな虹がかかりました。以前見たときより条件が悪く、副虹は一部のみ。
17mm(26mm相当)縦位置撮影画像をレイヤー機能で6枚合成、つなぎ目を指先ツール処理
不覚にもホワイトバランスを太陽光固定にしたはずがオートで色むらが・・・。

朝の忙しい時間の終わりには上部タンジェントアークも
上部TA
上部タンジェントアーク、側方に薄く内暈成分。
昨日同様曇り空主体の天気ながら、ときおり上層雲を含む青空も見える一日だった

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