をかしの庭

なにげない日常の中にも、心ときめく現象や出会いがあります。 遠くに出かけずとも、内面に大きく語りかける身近な映像、そんな写真がお届けできれば良いのですが…。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

鳥たちの百舌鳥古墳群~2.仁徳天皇陵

本日は一般には殆ど見られない高所からの仁徳陵を紹介しよう。

四季の仁徳陵

【百舌鳥耳原中陵-仁徳天皇陵(大山古墳)】
宮内庁古市陵墓監区が第16代仁徳天皇陵墓として墳丘・濠を管理。
ただ正確な被葬者は別とされ、近年は大山古墳と呼ばれる。百舌鳥3陵の一。
宮内庁天皇陵ホームページの地図中白菊高校は大阪府立だいせん高等聾学校
に改装されている。
墳丘全長486m、墳丘中央部くびれに一対の造出しをもち、3重の濠に
囲まれる。外濠、中濠は高低差を利用したいくつかのブロックで仕切られ
2006年春に開通した芦ヶ池水路によって従来の工業用水に代えて日量
2500tの深部井戸水が供給されている。
常緑広葉樹が多い古墳の森は四季を通じて緑を保っている。
しかし、その緑も季節によって同じではないことがお分かりいただける
だろうか?私たちは外濠の外のフェンス越しに濠の様子を見るのだが
そこで見られる鳥や生き物は内濠のそれとは随分違っている。


仁徳陵から市街地にかかる朝の虹

9月中旬に見られた仁徳陵上空の朝の虹。
長年このタイミングを待っていたのだが、日の出直後のため慌ててしまった。
広角レンズ数枚のパノラマ合成なのだが、部分的につなぎ目が不整合のまま。
当初左右に見えていた副虹も左側だけしか写っていない。
見かけの虹半径は緑化センター付近からリーガロイヤルホテル堺まで3.3
km、副虹では3.5kmとスケールが大きい。

さて内濠の様子を垣間見てみよう。
内濠のカモ

マガモ♂4羽とオカヨシガモが見える。(500m先)
デジスコによる最近の画像。

オシドリ、マガモ他

オシドリ、マガモ、オカヨシガモが見える。(400m先)
デジスコによる最近の画像。

木製護岸堤?が見える

ハゼ紅葉が映える墳丘東側前方部木製護岸堤?。(600m先)
デジスコによる最近の画像。

オシドリが並ぶ護岸堤?

昨年2005年3月中旬の木製護岸堤?。(600m先)
オシドリがしばしば一列に並んでいるのが見られた。
デジタル一眼1680mm相当

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。