をかしの庭

なにげない日常の中にも、心ときめく現象や出会いがあります。 遠くに出かけずとも、内面に大きく語りかける身近な映像、そんな写真がお届けできれば良いのですが…。

秋空に環天頂アーク

昨日21日は一日中券雲が広がってハロ日和となった。
一般にハロの出現は天候悪化の兆しととらえられているが、この時期
ハロが出現してもやや曇りがちになったり、さっと一雨くるだけで天候
が持ち直すことも多い。 そんなときはハロ観察には好機となる。

環天頂アーク
環天頂アーク

環天頂アークと上部タンジェントアーク
環天頂アークと上部タンジェントアーク

渦巻く券雲と環天頂アーク
渦巻く券雲と環天頂アーク

右幻日
右幻日

天頂環の出現時間帯が早くなり、うっかりしていると見過ごすことが多くなった。
日没にはわずかな太陽柱をともない、本日22日には見事な太陽柱となった。

オマケ
10月4日の月暈
10月4日の月暈

先日の百舌鳥八幡宮の宮出は梅北町の太鼓台を残して帰宅した。
それは月の珍しいハロが出現しているのを知っていたからでした。
帰途、手持ち高感度設定で撮影しましたが、残念ながら見れる状態の写真
ではなかったので、帰宅後の月暈のみ。
月の上部タンジェントアーク(鮮明)、天頂環、幻月、幻月環がはっきり見えました。

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