をかしの庭

なにげない日常の中にも、心ときめく現象や出会いがあります。 遠くに出かけずとも、内面に大きく語りかける身近な映像、そんな写真がお届けできれば良いのですが…。

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初ハロの慶び

やっとのこと、父の状態が落ち着いた。
今夜はゆっくり眠れそうだ。ということで本日の画像は空、
本文は介護記録という内容で更新です。

大晦日の父の変調以来丸5日間、ほとんど眠れなかった。
異変の素早い察知、それこそが父を苦しませず、家計への負担を軽減する
数少ない方法だからに他ならない。

tangent
3日には鎮痛解熱剤が効いて、一時は平熱に戻った。
そこで近所の神社に初詣。上端接弧が見られた(内暈成分含む)。

cza
鳥居の上ではっきりと見えた天頂環(上部ラテラルアーク成分含む)。

22halo-tang
帰路にクッキリした上端接弧(内暈成分含む)。

la
巻積雲の蜂の巣状雲

la-22halo
内暈と巻積雲の蜂の巣状雲

22halo
内暈

左幻日
夕方の左幻日

今回経験した大晦日の父の連続した咳嗽はいつもの痰喀出に伴うそれとは
随分と感じが違った。

・通常はゼロゼロといった音で湿性の咳なのに、痰を伴わない乾性の咳。
・従来連続した咳嗽には患側を下にした側臥位での様子見が常だった。
などの理由から胃内容液が上がってくる胃食道逆流を疑い、尿糖試験紙での
簡易判定を行った。結果陽性で消化機能が低下していることが判明する。
なんとなくダルそうにしている様子、胃食道逆流の原因は風邪だと推測。

原因は推測できても自宅介護では咳を止める手立てが見つからない。
それで訪問看護ステーションに翌朝状況を報告し、同時に浣腸を実施。
浣腸は通常訪問入浴に合わせて週2回程度習慣的に行っているが、緊急に
行って様子を見たのは今回が初めて。この方法は私の判断に基づいて実施し
結果的には少量の排便ながら一時咳は止まった。
腸内のガスが抜けて一時的に楽になったからか父は短時間眠って、その後
また連続した咳嗽が始まり、救急車で搬送中、救急外来の処置中もずっと
咳き込み続けたのだった。
もう既に暗くなり午後8時を過ぎて血液検査・レントゲンに大した異常は
なく入院か帰宅かを医師から問われた際には帰宅の判断をせざるを得なかった。
個人的には誤嚥の危険があるので入院して一晩様子をみますかという医師
の言葉を期待していたのも事実なのだが。
結果的に5日間以上も胃食道逆流対策のために眠れなかったのは事実で
入院を願い出なかったのは失敗だったかも知れない。

失敗の第一は風邪の症状がありながら介護を離れなかったこと。
失敗の第二は投薬に関するもの。
鎮咳剤の剤形が大きくしかも1回4錠の投与だったのに、母の一言で
3錠に減らした。
発熱時に便利に利用している錠剤が今回処方された抗生剤との併用は
避けるべきだったのに使用し、軽度の痙攣・身体硬直を誘発した。
失敗の第三は軽快したと判断したことが尚早だったこと。
元日、3日、本日と一旦熱も引き、軽快したように見えても咳嗽の再発
で元に戻る。冒頭に書いた便通で軽快したと判断するのはまだのようだ。
またもや、咳嗽が突如としてして始まった。
訪問入浴、夕食と何事もなかったように順調だったのに・・・逆流が
完治するまでは栄養液の摂取を根本的に見直さないといけないかも。

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