をかしの庭

なにげない日常の中にも、心ときめく現象や出会いがあります。 遠くに出かけずとも、内面に大きく語りかける身近な映像、そんな写真がお届けできれば良いのですが…。

今シーズンのカモ達

11月になったと思えば一気に震えるような寒さ、風が強く温度が低い。

そのせいか自宅近隣高所から見た仁徳陵内濠東側には100羽あまりのカモを確認。
マガモ31、オシドリ12、ハシビロガモ9、ホシハジロ11、ヒドリガモ28、
カルガモ11、その他場所については見えないので不明。

いたすけ古墳にはコガモが9月中旬に40羽弱入り、現在は100羽弱が樹下で
休息していることが多い。

御廟山古墳のマガモ、カルガモは増加、ときにハシビロガモも混じる

履中陵にはオシドリ、マガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、コガモ等が入ったが
いずれも多くはない。

毎年カモ類の飛来が早い芦ヶ池の一番のりはマガモのエクリプスで9月初旬、例年
一番のりのハシビロガモは1週間ほど遅れて雌雄2羽ずつ4羽が入り、以後ヒドリ
とともに徐々に増加。ヨシガモは若いメス1羽が10月初旬に飛来したのち4日後
にまたメスが飛来。例年のオス成鳥の飛来と前後してあとはメスばかりかと思いきや
近年にないオスが複数飛来。オス5、メス3の8羽程度が滞在中。

今年は昨年のアメリカヒドリメスや雄化に続き、近隣市の池で観察中に併せて見る
冬鳥の種類も多く、アメリカヒドリ関連の観察が面白い。

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第1回繁殖羽に移行中のオス幼鳥2羽 芦ヶ池 10月末

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