をかしの庭

なにげない日常の中にも、心ときめく現象や出会いがあります。 遠くに出かけずとも、内面に大きく語りかける身近な映像、そんな写真がお届けできれば良いのですが…。

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池のシギチ(2)

池で見たシギチ11月編

lstint-11m
鳥までが遠いのと、古い機材に不十分な焦点距離のレンズで見難くてすみません。
10月末より滞在中のヨーロッパトウネン成鳥冬羽、不在の時もあって観察者泣かせ。
細くシャープな嘴、寸詰まり体形、細く腰高な脚はトウネンとは違うが幼羽・夏羽の
感覚で探すと難しいかもしれない。

ltstint-11m
どちらかというと最近よく見られるヒバリシギ第1回冬羽。
ヨーロッパトウネンやオジロトウネンの近くにいて時折泥湿地で見失うと紛らわしい。

temstint-10l
オジロトウネン幼羽は10月に一度だけ見たが、最近は成鳥冬羽が見られる。

fecurlew-11m
11月初旬に短時間見られたホウロクシギ成鳥冬羽?(細部観察不能だったのでダイシャクシギの
可能性もあり、第1回冬羽かも知れない)       以下23日追記
ご覧になった方が他におられ、腰の白いのが確認できたそうなので、ダイシャクシギでした。

ruff-11m
すでにコガモ雌幼鳥と一緒に紹介したエリマキシギ雌第1回冬羽移行中。
初旬より観察されたが、同時に見られたツルシギ第1回冬羽移行個体は半日で抜けた。

spottedrshank-11f
エリマキシギと並んで歩くツルシギ第1回冬羽移行中
エリマキシギは雌幼鳥としてきたが、サイズ的にはオス。雌雄思い違いの可能性もあり。

kentplover-11m
シロチドリ成鳥は11・12月頃には夏羽となるので、オス頭部は赤味のある個体が増加

woodsandpiper-11m
しばしばエリマキシギと並んで採餌するのが見られるタカブシギ成鳥冬羽
ほかにコチドリ、ハマシギ、トウネンなどが継続して観察されている。

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