をかしの庭

なにげない日常の中にも、心ときめく現象や出会いがあります。 遠くに出かけずとも、内面に大きく語りかける身近な映像、そんな写真がお届けできれば良いのですが…。

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懲りずにメロペン

入院中の父については何も書かなかったが、対応のヒドさに呆れてしまう。

これまで、先月の入院それに今月の再入院については触れなかった。
前回のこのカテゴリ記事で通院担当主治医が過去に多剤耐性緑膿菌対策として
メロペン(商品名)一般名メロペネム、今回使用品は商品名もメロペネム を
投与し、症侯性てんかん(けいれん)を誘発、さらには薬剤性肝障害に起因する
黄疸を引き起こしたことは書いた。 今回は当初モダシン(セフタシジム)使用
で抗菌していたため安堵していたら、本夕の見舞でメロペネム使用を確認。
看護師に聞けば25日より投与中とのこと。
今回の入院担当主治医は先月入院の主治医ではなく若い男性医師。何事も採血し
臨床検査値で判断し、ベッドサイドに来て触診・問診を行うことはない。
したがって、臨床検査値がよく読めればいいが、採血頻度の割には得られた値の
解釈に時差判断ミスや勘違いが多く見受けられる。 過去に問題の生じた薬剤で
ある上に、バルプロ酸ナトリウム系抗痙攣剤セレブシロップ使用中の父であるので
この抗生剤の投与は禁忌であることが使用説明書に明示されている。
にもかかわらず、この抗生剤を選択投与した過失は大きい。即刻の中止を求めるが
まったくもって何を考えてのことか理解に苦しむ。

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