をかしの庭

なにげない日常の中にも、心ときめく現象や出会いがあります。 遠くに出かけずとも、内面に大きく語りかける身近な映像、そんな写真がお届けできれば良いのですが…。

懲りずに水分投与量激減

入院後処置した内容で唯一奏功したのは抗生剤投与による炎症の沈静化のみ。
主治医が強行した輸血やエリスロポエチン投与による貧血・ヘモグロビンは何ら改善せず。
脱水と腎機能不全状態での利尿剤使用による尿素窒素高値もまた2度目のアルブミン投与で
ほぼ元の高値になったのに、むくみはひどく、右手にはめたIDリストバンドが朝には食い込み
状態だったため、理由を話して取り外す。腎機能・栄養状態も改善なし。本人と家族の苦痛、
高額な検査投薬・入院費だけが残る。

前回入院後退院まで利尿剤投与したあと輸液を離脱しても水分投与コントロールが不足した
ために再入院時かなり脱水状態にあった。にもかかわらず、退院の近い今、日量1500mlの
KN1輸液を中止後625mlのリーナレン(経腸栄養剤)しか投与せず、白湯の補充がない。
これまで両者の合計2125mlの水分量が単に625mlに減量されたのに利尿剤は維持
されているのだから、脱水状態になるのは必然と考えられる。 白湯の投与を希望したがDr
不在のため明日返答しますという内容だった。 成人の水分1日必要量は夏場の昨今では多め
にするのが常識だし、625mlは明らかに投与量不足だと思う。
血清カリウム値も今朝の採血でほぼ下限値いっぱいまで低下しているので、アーガメイトの
過剰投与を初日に警告してこの状態、看護師を通じて進言していなければ、またも過剰低下を
招くところだった。

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