をかしの庭

なにげない日常の中にも、心ときめく現象や出会いがあります。 遠くに出かけずとも、内面に大きく語りかける身近な映像、そんな写真がお届けできれば良いのですが…。

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束の間の安堵

主治医から呼び出しがあって、退院に関する説明を受けた。
過去2回分の採血・検査結果はすべて前回報告の通り、予想通りのものでした。
週末には帰宅可能と聞いたのが午前中。

夕方の面会時に呼吸が極めて荒いので額に手を当てると発熱の模様。
予測検温で測定した体温は38.3℃、直ちに看護師に連絡、解熱剤を筋肉注射。
氷枕を準備してもらうも、前回の別部門入院同様誰も気づいていなかったのが、
不思議でならない。
先日来、壁面の吸引器が患者3人で共用されていて、延長チューブ自体は個別に
使用されているものの、チューブ根元を患者毎に差し替える作業が必要となり、
外したチューブからはしばしば父の枕元に吸引物が垂れている。吸引器そのもの
は父の頭上に1器のみあるからだ。
これまでにも隣床の患者と2人で共用することが多く、感染制御上好ましくないと
考えていたが、案の定という感じ。以前は延長チューブでさえも共用だったから、
やや進歩はしているのだが、別部署のようにせめて真空ラインを分岐させて個別の
吸引器を使用すべきだろうと思う。 束の間安堵がやっぱりの一日でした。

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