をかしの庭

なにげない日常の中にも、心ときめく現象や出会いがあります。 遠くに出かけずとも、内面に大きく語りかける身近な映像、そんな写真がお届けできれば良いのですが…。

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脚だけ見えた夕虹

虹が見られる場所や時期というのは、結構局地的であったり夏の終わりだったりと
いつでも、どこでも探せば見えるものではない。
堺市近辺では年間に数度の虹が見られれば多いほうで、一度も見ない年だってある。
そんな堺市近辺でも最も虹の出現しやすい時期が今頃で、夕空に大きなアーチを描く
弧の鮮やかさは夏の陽の余韻をもつ強い光に浮かび上がる。

rainbow-rfoot
本夕の虹右脚。おそらく副虹も見えていただろうが、建物に隠れて見えなかった。

rainbow-lfoot
虹、左脚。右側に過剰虹、虹の曲率にも変曲点が見える。

rainbow-interference
右側には過剰虹が見える

rainbow-sub
左脚にははっきりと副虹、副虹にも場合によっては過剰虹が見えた

rainbow-double
やや低い場所から見ると、ハッキリと二重虹(副虹)が見える

toward-sun
虹が出ている時の太陽側

pre-sunset
日没前の太陽方向の夕空

cloud-mamal
虹が消失したあと右脚のあった方向マンション上空に乳房雲、金剛・和泉山系には層雲

greenflash
日没の太陽は明石海峡大橋の前でややグリーンフラッシュ気味(撮影ではグリーンが出なかった)

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