をかしの庭

なにげない日常の中にも、心ときめく現象や出会いがあります。 遠くに出かけずとも、内面に大きく語りかける身近な映像、そんな写真がお届けできれば良いのですが…。

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マガモ雄エクリプス

長く降りやまなかった雨がようやく途絶え、久しぶりに気持ち良い青空。
シギチの様子や池のカモ飛来状況を確認しに外出してみた。
父は透析による除水と胸水の抜き取りで呼吸が楽になったようで、容体は安定。

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上陸中のマガモ雄エクリプス、岸和田市

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マガモ雄エクリプス、岸和田市

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マガモ雄幼羽、2011年10月1日、岸和田市

マガモとカルガモの羽衣を理解するのは、カモの外観を見ていく上でとても重要なこと。
ただし、この2種は互いに雑種をつくるし、家禽であるアヒル系の血統もよく混ざる。

過去に関連記事
「マガモを知らずしてカモを語るなかれ」
「ODD MALLARDS」
「鳥と動物園」
エクリプスと幼羽では脇羽の形状(幼羽のそれはⅤ字状に尖り気味)等、異なる部分は多いです。
私自身、野生のマガモなのかそれとも幾分かの家禽血統が混入しているのかまでは判断しかねる
部分もありますが、ここに挙げた画像は自分なりのイメージでマガモのエクリプスで良いのではと
考えているものです。
この時期には例年、コガモ成鳥、マガモ成鳥、シマアジ幼鳥が見られ、しばらくするとハシビロガモ
成鳥が見られるといったパターンが見られます。この時期に見られるマガモは国内冷涼地で繁殖した
マガモあるいは家禽の血を引くマガモが見られるのだと考えていますが、果たしてどうでしょう?

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