をかしの庭

なにげない日常の中にも、心ときめく現象や出会いがあります。 遠くに出かけずとも、内面に大きく語りかける身近な映像、そんな写真がお届けできれば良いのですが…。

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心電図の調律異常

父の入院は再入院後1か月を超え、ICU入院患者ではダントツの長期入院、部屋の主の
ような存在となってしまった。
当初希望していた、血液透析はしないという希望も処置選択上やむなしの状況へと流れ、
安定したら自宅で介護、透析時のみ通院で治療したいという最後の望みも断たれつつある。
系列病院では寝たきり患者の通院透析に対応しておらず、今後も慢性期病院に転院しての
入院透析が必要との説明を受けた。
また、その後赤血球数低下により1単位プラス2単位の輸血、前回100μgの倍量200μgの
ミルセラ(造血ホルモンエリスロポエチン製剤)投与したあとに顔面紅潮、心室細動が
見られた。 ただ、前回入院時に高カリウム血症でテント状T波なども見ているが、今回の
心室細動も細動というより波形上は心室頻拍パターンが短時間続いた模様。
いずれにせよ、致命的調律異常に直結する所見なので、ここ数日の心室性期外収縮も含め
心機能状態が気がかり。来週から主治医が長期休暇となるようなので、異常がないことを
祈りたい。

現在の生活は父母の年金に加え、重度障害者に支給される特別障害者手当の補てんにより
かろうじて維持できている。 この手当は継続した入院3か月以上で打ち切られ、そこに
入院費の負担が生じると、とても生計維持は不可能なので頭が痛い。

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