をかしの庭

なにげない日常の中にも、心ときめく現象や出会いがあります。 遠くに出かけずとも、内面に大きく語りかける身近な映像、そんな写真がお届けできれば良いのですが…。

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ハジロとカンムリ

カモの観察でしばしば出合う水鳥といえば、カイツブリとバン。

ところが、秋から冬にかけて内湾に多いハジロカイツブリやカンムリカイツブリが
淡水域特にため池に入ることがしばしばある。

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ハジロカイツブリ、推定第1回冬羽雌雄不明

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ハジロカイツブリ、推定第1回冬羽、カイツブリの同齢個体2羽と

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こちらは1週間以上前からいるカンムリカイツブリ第1回冬羽雌
同じ池にいる雄第1回冬羽より小さく脇の褐色味が強い。
しばしば池中央でハート形に寄り添い、頸を絡めたりすることがある。

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ハジロカイツブリとカンムリカイツブリ第1回冬羽

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同じ池のコガモ雄3羽、真ん中と手前は雄幼鳥。手前の雄は頭部だけが
繁殖羽に換羽済み。

単独でため池に飛来するこれらの水鳥はホオジロガモやカワアイサ、ウミアイサと
同様に幼鳥であることが多い。ただし、狭山池や光明池等の大きな池に複数羽で
飛来している場合には当てはまらない。

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