をかしの庭

なにげない日常の中にも、心ときめく現象や出会いがあります。 遠くに出かけずとも、内面に大きく語りかける身近な映像、そんな写真がお届けできれば良いのですが…。

生きている持ち主との接近遭遇希望

自宅近くのオジロビタキ・ポイントで羽根を拾った。

feather-scolopax
見た途端にヤマシギの羽根だとはわかったが、周囲に肉片のついた羽根は見つけられず。
秋ごろから大阪市や堺市内の公園でオオタカに追われるヤマシギを見ているので、これも
その部類の羽根? 一昨日大泉緑地でオオタカに撃墜されカラスに喰われたヤマシギの羽
を誰かがここに持ってきて一部を棄てた? どちらもありうる線のように思う。
自宅に持ち帰った羽根を消毒アルコール噴霧で濡らし、ペーパータオルで余分を拭き取り、
丁寧に指先で撫でて形を整え、スキャナで取り込んだのが上の画像。

例年オオタカに追われるヤマシギはよく見るし、この時期でも確実に身近なところにいる
のはわかっていながら、あまり接近遭遇することのないヤマシギ。 できることなら間近
で生きた個体と遭遇してみたいと思っている。ジシギやアオシギより、積極的に探しては
いないこともあって、観察機会が少ない。

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