をかしの庭

なにげない日常の中にも、心ときめく現象や出会いがあります。 遠くに出かけずとも、内面に大きく語りかける身近な映像、そんな写真がお届けできれば良いのですが…。

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道楽息子、路頭に迷う

父の死が意味するもの。・・・それは我が家の生活基盤である父の年金と特別障害者手当を
一度に喪失することである。母は遺族年金で暮らせるだろうが、私の生活費は出てこない。
母の認知症が単独で家に残して問題なければ、迷わず仕事に専念できるため、高齢など条件
なしで就労する。しかし、この点が、目下の一番の心配事。葬儀会場でもトイレのあと他人
の葬儀会場に戻ったり、部屋を間違えたりしたのだから。

何も私は好き好んで前職を辞職したわけではない。私が誰であるかを知る者、あるいは私が
嘘つきであると判断する方は、私こそが嘘つきで、父の年金目当てにグウタラな日々を
過ごしていると、お考えカモ知れません。(大半の文章を翌朝削除。)
でも、人の考えなんて、イロイロです。いろいろいて当たり前だと思うので、わざわざ
それを否定する気もありません。
でも、働かず、ヘルパー等の介護スタッフの業務を自ら行い、できれば訪問看護師の業務
もすべて私が担当したいと思っていました。自己負担、国家負担の節約に貢献するから
ですが、規定があって、そんなことはできません。結局、持てるものはあらゆる選択肢を
補助付きで実施可能で、持たざるものは、単一の選択肢しかないのです。こののち、私が
自身の生活費を工面できるようになり、母などが私の名で借金した金額を返還できる日が
訪れるのか、甚だ疑問ですが、希望だけはもっているつもりです。

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