をかしの庭

なにげない日常の中にも、心ときめく現象や出会いがあります。 遠くに出かけずとも、内面に大きく語りかける身近な映像、そんな写真がお届けできれば良いのですが…。

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春の陽気包む大和川

一気に春が来た感じで、先日よりすみれ、ソメイヨシノが開花して
水辺では1週間ほど前からツバメが飛び交い、今日は暑いくらい。ただ蜃気楼は
大気の透明度がよくないので望み薄な様子。

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カモメ第1回冬羽

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モンゴルセグロカモメ(亜種キアシセグロカモメ)第1回冬羽後期

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尾羽の黒帯の幅や色味がセグロカモメと随分違いますよね
本日は砂州に八百数十羽のカモメが集合していましたから、オオセグロカモメも3羽ほど、
モンゴルセグロカモメも第1回冬羽含めて3羽見つかりました。

gulls-play
ボールのようなものを咥えて追いかけ合うカモメとウミネコ若鳥。
とにかく何も食べずにじっとしてるか、遊んでばかりのカモメは他の鳥とは少し違う

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オオセグロカモメの左横にいるのは先日紹介した黒耳セグロカモメ。
黒耳が随分薄くなって、これは外部から付着した黒色と断定できる。
左右対称だから、内部要素に由来する頭部部分黒化としたのはお恥ずかしい限り。

schistisagus
オオセグロカモメ第4回夏羽、尾羽にはやや黒色の残存が見られる

taimyrensis-call
タイミルセグロカモメ、天に向かって吠えている。3月頃には結構普通にいる。

taimyrensis-starttofly
吠えたと思ったらしばらくして飛び立ったり、超高空からストンと仲間が降りてくることが
あって、コールは相当遠方まで届いているのかも知れない。

black-headed
頭部が黒くなったユリカモメ成鳥はまだ1割ほど、第1回冬羽の個体数と変わらない

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頭部が黒くなりつつあるユリカモメたち。一番右のユリカモメは第1回冬羽のため黒くならない。

flock-gulls
潮が満ちてきて、大形カモメがねぐらに飛び立ったあとも、ユリカモメは少し上流の砂州に
移動して滞在した。点々と黒っぽく見えるのはカモメ。

commongull-darkhead
その少し上流の砂州で見つけたえらく頭部の斑が濃く黒っぽいカモメ。見慣れないと違和感が
強いが長く見ていると、こんなのもいるよレベルになるんだろうな!先日のカナダカモメを
疑ったセグロカモメも過去に同じような経験をした方が淡路島におられたようです。

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