をかしの庭

なにげない日常の中にも、心ときめく現象や出会いがあります。 遠くに出かけずとも、内面に大きく語りかける身近な映像、そんな写真がお届けできれば良いのですが…。

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大、中、小

母は認知症の薬でトイレが我慢できなくなった、眠れなくなったと言う。
けれど、自分が今どこにいるかわからなくなるといったことがなくなった。
しかし、以前ドロボーに盗られたと言っていた現金・保険証が洗濯済み衣類の
引き出しの中から見つかっても、ドロボーが場所を変えたんだと主張する。
このような想像もできない突飛な発想も、今ではあまり積極的に正そうとは
しない。それは、母の考えを否定することが、決して良い方向に向かう方法で
ないことが理解できたから。しかし、言葉の端々に不快感がにじみ出ることは
敏感に感じとられてしまい、しばしば激昂を招き、暴力的態度を誘発する。
母が大きな思い違いの中に生き、時折大金を他人にくれてやって、我が家の
生活費を新たに借金で賄うということも普通になってしまい、神経のすり減る
思いは止まることを知らない。

egrets
左からチュウサギ、チュウサギ、コサギ、亜種チュウダイサギ、コサギ
目先はチュウサギが山吹色、チュウダイサギが薄い青緑、コサギが桃紫色の婚姻色に
チュウサギが埋立地や河口で見られるのは移動時期の短期間だけで、以後は平地の
農耕地に夏ごろから、それまでは丘陵地から山麓の農耕地付近で見られることが多い。

カモメは随分数が減った、その分ウミネコの若鳥が増えてきて、ユリカモメも多い。
大形カモメは数が減ったものの河口部全体の総数では百羽を超えている。

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