をかしの庭

なにげない日常の中にも、心ときめく現象や出会いがあります。 遠くに出かけずとも、内面に大きく語りかける身近な映像、そんな写真がお届けできれば良いのですが…。

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カラシラサギ別個体

昨日の干潟から、今日は別場所に移動したはず・・・
そう考えて、母の病院送迎のあと現地に移動してみると、予想通り。

eulophotes-sakai
カラシラサギ - 堺市、脚は黒く足指もそれほど黄色くない

eulophotes-osaka
カラシラサギ - 大阪市、脚も足指も全体的に黄色く、コサギ幼鳥のような脚

本日は異なる場所で2羽を観察。昨日干潟で見られた個体は堺個体のようです。

※ 干潟のサギと表現してほぼ問題のないカラシラサギ、同所的にコサギ・ダイサギ
(亜種チュウダイサギ)やアオサギが見られ、シギチではシロチドリ、オバシギ、チュウシャク
シギなどが見られる。5月以降ではオオソリハシシギ、トウネン、キアシシギ、イソシギ、
ダイシャクシギ、ハマシギ、メダイチドリが他に見られているが、これはこの干潟が造成される
前にも見られた種。タカでは干潟のやや盛り上がった裸地や流木上にミサゴが普通に休息、
獲物を採餌するのが見られ、チョウゲンボウ、ハヤブサも後背地の小鳥等を狙って訪れる。
後背地の緑地ではムクドリ、カワラヒワ、ヒバリ、セッカ、オオヨシキリが常時観察できる。
少し前に紹介したアジサシは随分と数が減り、見られない日もあるが、コアジサシが付近で
繁殖、縄張り宣言するケリもしばしば浜に水浴びに訪れる。
大阪市のカラシラサギはその後見られなくなったようだが、堺市の個体は常時干潟にいる。
                                         6月11日追記

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