をかしの庭

なにげない日常の中にも、心ときめく現象や出会いがあります。 遠くに出かけずとも、内面に大きく語りかける身近な映像、そんな写真がお届けできれば良いのですが…。

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ハシビロガモ

芦ヶ池のハシビロガモ、17日には10羽になったが、それ以外は6羽ほど。



shoveler-male-subecli
いわゆるサブエクリプスのステージと考えられるのが奥の個体。
目先の三日月白斑が抜けた手前の個体はもはやそう呼べないだろうし、
胸部と尾筒・脇後方間の白色部が見えない時点での羽衣はそう呼べない。
つまり一過性の短時間移行羽にこのような名前をつけるのはどうかと思う。
Steve Madgeと Hilary BurnのHELM版「WILDFOWL」それにHOUGHTON
MIFFLIN版「WATERFOWL」が出典だろうが、誤解が多い。

shoveler-male-1s
最近幼羽と第1回非繁殖羽との境界線がわからない時がある
この個体は若いエクリプスでいいと思うが、他種も含めてはっきりしない
場合がある。

shoveler-male-stow
雄非繁殖羽から繁殖羽への移行羽

2females-s
2羽の雌成鳥非繁殖羽

shoveler-female-s
淡色虹彩の雌成鳥非繁殖羽、上の濃褐色虹彩が多数派だが虹彩が薄いタイプもいる。

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