をかしの庭

なにげない日常の中にも、心ときめく現象や出会いがあります。 遠くに出かけずとも、内面に大きく語りかける身近な映像、そんな写真がお届けできれば良いのですが…。

トモエガモの外観

トモエガモの時期別の大まかな画像は撮影している。
ところがパソコン買い替え時のハードディスクトラブルで肝心の画像を
消失してしまったようで、詳細な画像は準備できなかった。

履中陵には昨日からオシドリ10数羽の群れが飛来し、コガモ、マガモ
と併せて滞在中。仁徳陵にはマガモ・ホシハジロの群れが加わり濠も
賑わいを増しつつある。

20120324pair-1w-fukadaike
2012年3月24日 奈良県橿原市深田池 トモエガモ第1回繁殖羽雌雄

200803101w-male-ohtsuka
2008年3月10日 松原市河内大塚山古墳濠 トモエガモ第1回繁殖羽雄
山と渓谷社 「日本の野鳥」は初版から最新の新版に至るまで一貫して、成鳥雄と
若鳥雄の画像を逆に掲載している。顔の黄白色が煤けていることが若鳥つまり私
が表記するところの第1回繁殖羽と考えるとしているが、換羽中は成・幼どちらも
煤けて見えるし、むしろ第1回繁殖羽の顔の方が煤けて見えない。
また喫水線辺りの波状斑が明瞭に見えるのは第1回繁殖羽の特徴で頭央線の
頂部がタワシのようなザラザラした感じに見えることもその特徴。 成長雌との表記
がなされている画像も雌第1回繁殖羽ではないだろうか。

20091022adt-male-ohtsuka
2009年10月22日 雄成鳥非繁殖羽から繁殖羽に移行中 三列風切伸長中
上の個体と同一
20091031-adt-male-ohtsuka
2009年10月31日 雄成鳥非繁殖羽から繁殖羽に移行中 顔はトモエ模様に
上の個体と同一

20131203adt-male-ooizumi
2013年12月3日 雄成鳥非繁殖羽から繁殖羽に移行中 堺市大泉緑地

20061211adt-fem-nintoku
2006年12月11日 雌幼鳥非繁殖羽 仁徳陵外濠

20120324fem-1w-fukadaike
2012年3月24日 奈良県橿原市深田池 トモエガモ第1回繁殖羽雌
最初の画像と同一・同日

20070314fem2-1w-ashigaike
2007年3月14日 芦ヶ池 トモエガモ第1回繁殖羽雌

20070314fem-1w-ashigaike
上の個体と同日・同所のはばたき

20070314-fem-1w-dive
上の個体と同日・同所 ドングリを食べに潜水するところ
なお、雄幼羽からの移行羽10月の画像は「トモエガモ幼鳥」にある

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