をかしの庭

なにげない日常の中にも、心ときめく現象や出会いがあります。 遠くに出かけずとも、内面に大きく語りかける身近な映像、そんな写真がお届けできれば良いのですが…。

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明後日で更新終了です

2006年10月以来長くお付き合い頂いた当ブログですが、明後日で終わります。
最初はアカネ属のトンボやすみれ、カモに気象光学現象と自然を観察する中で
気づいた事柄を記事にしてきました。
なかでも、最初は見分けのつかなかったものが、ブログ更新の都度次第に解明
されていったもの、今でも何が何だかわからないものいろいろです。これまでで
ただひとつわかったのは自然は奥が深く、ひとつ何かが判明したらみっつもよっつ
もと尽きぬ疑問に出くわすことです。人間生きている間に自力で解明できる疑問
なんてほんの少しだなぁと思います。それだからこそ、多くを他の人に学ぶ必要が
あるのです。

本日も池のカモを見ていて、過去に自身が推定した事柄に矛盾が生じました。
「雌ヒドリガモのアイリング」で紹介した頭部部分白化は雌に高率に生じ
理由として性染色体の関与を推定しました。その推定からすれば、特別な
状況になければ、雄のアイリングを含めた頭部部分白化は起きないはず・・・
なのですが、本日その雄に白眼鏡個体を観察しました。
wigeon-whiteglass
肩羽の尖り具合や印象から、見る人が見れば雄第1回繁殖羽移行後半個体
ということが理解できるはず。
換羽進行が早く、成鳥を含めて繁殖羽への移行
スピードが100羽を超えるヒドリガモの中で3番目に早い。
後日短期間観察できたこの個体の雨覆・各羽・換羽状況を見ると雌・雄化個体と
判明。観察時に気づかなかったのは、精神状態が影響したのか?不明。2015年3月24日

gadwall-1w
芦ヶ池に第2井の水が導水されて以来初めて見るオカヨシガモ。
随分久しぶりのことで、この個体は雄第1回繁殖羽移行終盤。

母の暴力的態度、物事の誤解ぶりは日増しにひどくなり、誤解から他人を
悪者にする傾向が強くなってきました。毎日のように弟にアルバム写真を
返せとか、年金の給付額が間違っているとか電話魔と化しています。
自制が利かず、家計を無視した浪費はいけないとか、とにかく注意が聞ける
状態にありません。わがままな子供でも次第にしっかりして大人になって
いくものですが、認知症の老人には寛容も度が越してしまい、いつ自身が
反撃に出て親殺しに至るのではないかという不安もつきまといます。

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