をかしの庭

なにげない日常の中にも、心ときめく現象や出会いがあります。 遠くに出かけずとも、内面に大きく語りかける身近な映像、そんな写真がお届けできれば良いのですが…。

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アカハジロ雑種

最近数名の方が誰かと揉めたんですか?と聞いてくる。
なんでやろ? 断片的な話の内容を検索するとある人物のブログがヒット。
BORGユーザーで情報命のカメラ野郎で大嘘つき人間。私がボランティアで
ガイドを務める野鳥観察施設に入り浸り、旧レンジャーに写真を使って貰った
ことで有頂天になったのか、南の干潟でガイドした公開してはならないとした
画像を自分が見つけたフラッグ付きトウネンであるかのように提供して平然と
していた人物である。

この人物のブログ記事では私たちが揉めたとなっているが、彼は情報を
聞きつけて単独で干潟を訪れ、過去に記録の少ないタイ内湾他3個体ほどの
フラッグ付きトウネンの画像を撮影、こんなにフラッグ付きのシギチを見たことが
ないと嬉々として帰って行ったのだが、冒頭で書いた通り干潟の場所的性格上
公開してはならないという私との約束を無視して公開提供したわけだ。 なので
彼の記述はデタラメで彼とはその時も、その後この件を責めてひと悶着あったと
いう事実もない。あったのは彼の提供によって公開された旧レンジャーのブログ
画像が管理機関の意向通り画像削除されたことのみです。

この人物、鳥を撮影しだして10年ほどになるらしいが、識別能力は低くハマシギ
冬羽やトウネン夏羽がミユビシギとしてアップされていたり、マガモとオカヨシの
区別もできない方のようで、同定という言葉の意味を知らないし、多いようで数が
限られている人脈関係をまるで知らないようで、さも自身が大阪城の鳥の記録を
管理しているような口調で綴っている。カモ識別図鑑を持っているなら一度表面
だけでなく、じっくり内容を読んでみなさい。大阪城のアカハジロが雑種で少なく
ともホシハジロの血統があることは疑いがないことが、この秋からカモを見始めた
人にもわかる説明がなされています。他人を扱き下ろすことはそのあとでも遅く
ないはずで、まずはルールが守れる人間になることです。誰もブログの間違いを
指摘しないことなどはその辺に理由があるのではないでしょうか。 ま、大阪人は
とかく、せっかちで並ぶのが嫌い、中には並んだ列に割り込んでおいて、最初から
並んでいる人間を割り込み人間だと言うのが時としているが、さしずめこの人物は
そういった人間らしい。

merganser-f
ウミアイサ成鳥雌 本文とは関係ないが本日撮影の画像

merganser-fly
ウミアイサ成鳥雌 飛翔
ウミアイサ成鳥雌はしばしば目の周囲の黒色から雄幼鳥と誤解説されている。

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