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をかしの庭

なにげない日常の中にも、心ときめく現象や出会いがあります。 遠くに出かけずとも、内面に大きく語りかける身近な映像、そんな写真がお届けできれば良いのですが…。

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すみれ咲いてさくら咲く

関東で雪が降って、その後は晴天続き。
住宅地周辺でもコスミレ咲いて、ノジスミレ咲いて、ヒメスミレ咲いて、
さくらが咲いたら、スミレもアリアケスミレも咲いて、さくらはもう満開。
奈良市内の池をカモを見ながら歩いてみると、美形なすみれ達。

hime1
最初に見つけたヒメスミレ一輪。小さくて、たったの一輪でもこの存在感。

hime2
多くの花をつけた人家の軒先の株。 以上APSーC 400mm望遠レンズ

hime3
別の人家の軒先で折り重なって咲くヒメスミレ APSーC 60mmマクロレンズ

hime4
最初の写真の神社境内、砂利地面のヒメスミレ 以下すみれ画像は60mm

kosumire
日向のコスミレは花期が早く、花色が淡色なことが多い。

noji
多数の花が盛りのノジスミレ、やや淡色で栽培品種の可能性も。

soloria
神社裏の落ち葉の地面に逸出のヴィオラ・ソロリア

sumire
スミレ、これも栽培品種なんだろうと思う、住宅地周辺のすみれは殆ど
そういった類のものなんだろうけど・・・

shidare
美術館無料公開の枝垂れ桜

yoshi-sakura
カメとヨシガモと満開のさくら

yoshi
散ったさくら花弁を並んで採餌するヨシガモ・ペア
マクロフラッシュシステムがなくなったことですみれの撮影から遠のいて
いたけれど、すみれの魅力はやはり別格。
ノジスミレはすみれ特有の芳香で見つけたが、この時期ヒサカキから
漂う動物の死臭には閉口する。ラーメンの匂いなんて方もいるようだが、
私には哺乳類の死骸特有の匂いに近く感じる。

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コメント


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歩中さんへ

鳥と違って植物は種類が多いので、詳しい識別は至難です。
鳥に関しておすすめしたように、多くを一度に求めず、よく似たものの違いを知るという経験の積み重ねが重要です。花色や環境毎に頭を整理することなどが必要ですし、すみれなどの変異の多い植物は識別点を杓子定規に適用するのではなく、とにかく数を見て慣れるということがとても重要です。
ダイサギとチュウダイサギは亜種の違いなので、単にダイサギと呼ぶ方も多く探鳥会等でも区別されないことが多いです。大きさや脚の特徴などはっきりしないものまで無理に識別する必要はないと考えます。

Shin's | URL | 2018年04月08日(Sun)20:56 [EDIT]


コメントありがとうございます

Shin'sさん
鳥だけでなく植物も詳しいのですね、尊敬します。
カキドオシ忘れないようにします。最近?でもないですが物忘れが・・・
それに記憶力がなくなって来て困ったものです。(笑い)

当然と言えば当然なのでしょうが、チュウダイサギはよく見かけるのですがダイサギはあまり見かけません。
なのでダイサギを見つけるのが楽しみで、チュウダイサギを見ても、少しでも何処かダイサギらしいところが無いかと夢中で見ています。
ダイサギは冬鳥だそうで、しばらくは見られないのでしょうが、今度見て分からない時は質問させていただきたいので、よろしくお願い致します。

歩中 | URL | 2018年04月07日(Sat)15:15 [EDIT]


Shin'sさんへ

お返事ありがとうございます。
以前に日本の野鳥識別図鑑会員のShin’sさんより、私のブログに雑種についてこんなコメントを頂きました、Shin’sさん聞いて懐かしいお方もおられることと思います、と紹介させていただきます。

私は鳥の観察について特に拘りはありませんし、ただ知らない鳥を知ることが楽しくて、散歩しながら観察をしています。
最近は、少しは鳥のことを知らないと鳥にも出会えないことが分かって来て、最初は「たかが鳥」と思っていましたが、中々難しいものだと実感しています。でも、難しい事考えても分からないので、Shin’sさんがおっしゃるように基本的な鳥の観察を積むようにしたいと思います。
ありがとうございました。

歩中 | URL | 2018年04月02日(Mon)23:07 [EDIT]


歩中さんへ

日本の野鳥識別図鑑への書き込みは会員でなくなった時点でできませんし、投稿内容もすべて消えておりますので、歩中さんのお好きなようにして下さい。
ただし、質問内容の「胸の色が変ではありませんか?」には特に変ではありません。鴨川のカモ、あるいは雑種に関してはという内容で私のコメントが有効となります。
また、コメント内容に関して原種マガモという自然品種とヒトによって作出された人工品種による雑種という考え方も存在するといった方もいるかも知れません。鳥を観察しだして経験の浅い歩中さんはあまり細かなことに拘らず、基本的な鳥の観察経験を積むのがいいと思います。

Shin's | URL | 2018年04月02日(Mon)21:42 [EDIT]


おはようございます

Shin’sさんから私のブログに頂いた雑種についてのコメント、1度では理解できないので何度も読み直しております。
そして思いました。「これは私が独り占めせず、日本の野鳥識別図鑑の方にもお知らせしたら良いのでは?」と。
それと、Shin’sさんのファンの方もおられたと思いますし、きっと懐かしく思われるのでは?。
そんな風に勝手に思い、頂いたコメントを
日本の野鳥識別図鑑NO6221、歩中の質問「マガモの胸の色が変でありませんか?」に転記させていただきたいと思いますが、お許し願いますか?。
あくまでも、快くお受けいただければのお話ですが、
お返事を頂けるとありがたいです。

歩中 | URL | 2018年04月02日(Mon)09:42 [EDIT]


Shin'sさんへ

私が勝手に思い込みをしてしまって申し訳ありませんでした。
良く友人から言われます「くそ真面目で空気の読めない奴だ」と(笑い)
これに懲りず、今後ともよろしくお願いします。

歩中 | URL | 2018年03月31日(Sat)22:26 [EDIT]


歩中さんへ

鴨川のマガモについては雄化のカモがいたり、雑種の子孫が普通にいたりと、ややこしいので、歩中さんに最初に回答したマガモ雄化個体同様に同じフィールドで鳥見をしているものとしてコメントしました。
宜しくお伝えくださいというのは、社交辞令のようなもので、会員や管理者の方に、もし何かの節に話題になることがあれば、そのようなことがあったぐらいのことで、特に歩中さんから何かをお伝えいただく必要はありません。
余計な心配をおかけして、申し訳ないです。

Shin's | URL | 2018年03月31日(Sat)20:37 [EDIT]


ありがとうございます

>Shin's さんコメントありがとうございます。
その節はお世話になりました。
確か去年の12/19に質問し、マガモやアヒルのことを教えて頂いたと思います。
今回もいろいろ私の知らないことを教えて頂きありがとうございます。
「日本の野鳥識別図鑑」おやめになったのですね、それでも私なんぞをお忘れでなくコメント頂き嬉しく思います。
「>皆さんに宜しくお伝えください」と有りますが、皆さんとは「日本の野鳥識別図鑑」のスタッフさんへでしょうか?。
内容は「>日本の野鳥識別図鑑にはなかなか会員登録が消滅しなかった経緯から、しばらくしたのち復帰するつもりでいましたが、所詮他者の管理するサイトで自らの論理を主張し続けるのも迷惑なので、戻らないことにしました」でよろしいでしょうか?。
それとも、「Shinsさんからコメント頂きました」と簡単にしておきましょうか?。
お返事いただけるとありがたいです。

歩中 | URL | 2018年03月31日(Sat)19:14 [EDIT]


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