をかしの庭

なにげない日常の中にも、心ときめく現象や出会いがあります。 遠くに出かけずとも、内面に大きく語りかける身近な映像、そんな写真がお届けできれば良いのですが…。

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日本のスミレ

タイトルに「日本のスミレ」を含む著書が4冊ある。
画像は近くの図書館で借りた2冊と私の図鑑1冊です。
原色日本のスミレは豪華本の性格のためか、近くでは閲覧できず
大阪市立図書館、大阪府立図書館、国立国会図書館関西分館など
に出向くのが手っ取り早い。
本-日本のスミレ

左(下)から 写真集・日本のスミレ 浜栄助 誠文堂新光社
             日本のスミレ 橋本保 誠文堂新光社
             日本のスミレ いがりまさし 山渓ハンディ図鑑6

どの本の内容も素晴らしく、写真集・日本のスミレの写真の美しさ、すみれのふるさと
の情景にまだ見ぬすみれへの思いを募らせたことは言うまでもない。
自身で購入した山渓ハンディ図鑑6を身近に置いたのはすみれが知りたいと思ってから
2年が経過。その間に多くの身近なすみれを見て、種ごとのすみれが持つイメージを
変種、品種名などとともに徹底して頭にたたき込んだ。遠回りと思えるこの方法は
著者のいがり氏の奨める総めくり法とともに後のすみれの種同定に好影響をもたらした。
これらの著書が発表される度に新たな知見が追加され、分類が変更され、すみれはより
身近な存在になった?はずながら、いがり氏の図鑑における新たな分類、web利用の
試みに反して旧態依然とした部分や種々の統一見解に一致を見ないのは果たして何が
原因なのであろうか?
すみれ好きが真のすみれを身近に感じることができる環境が一刻も早く整うことを願う
最近の私なのです。

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