をかしの庭

なにげない日常の中にも、心ときめく現象や出会いがあります。 遠くに出かけずとも、内面に大きく語りかける身近な映像、そんな写真がお届けできれば良いのですが…。

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久しぶりの記事・天頂環

今日、8/1は個人的に暈現象の特異日である。
この日の印象が強烈なのは、南大阪ではよく知られたPL花火の日だから。
前回アイガモの記事をとりあげてから、鳥の子育てをメインに夏記事を
アップしていこうと思っていながら、7月は事情で一度もアップできず。
これではイカンと今月は初心に戻って頑張るつもりです。

今日はなんだかソワソワしていた。
帰宅電車の車窓から内暈がうっすら見えている。
駅で外へ出て見上げるとやっぱり薄く天頂環。
夕方5時過ぎの内暈と天頂環

帰宅して見上げた内暈と天頂環


こりゃ夕焼けするぞとライトアップ期間中の旧堺燈台へ

薄い右幻日と内暈

大急ぎで駆けつけた堺旧港から見た阪神高速湾岸線上の右幻日と内暈


天頂環

同じ場所から見た天頂環


旧堺燈台と左幻日

旧堺燈台と左幻日


旧堺燈台上空の天頂環

息を切らせて燈台下にたどり着いたら、天頂環が消えている。
ピークは移動中の10分程の間だったようだ。でも・・・
しばらく待つと薄くではあるが燈台上に天頂環が輝く、良かったー!

暈現象の空につきものの夕焼け空へと続きます。

暈現象が見られる晴天夕暮れに見られるものに飛行機雲、夕焼けがある。

湾岸線と飛行機雲

阪神高速湾岸線大浜入り口は大きくカーブして燈台をかすめる。
その生き物のようなカーブに沿って飛行機雲が伸びる。

夕焼けの旧堺燈台

日が沈んでしばらく経つと、停泊中の船舶、湾岸線の灯火が点灯しはじめるが
旧堺燈台のライトアップはタイマー点灯なのか日没とは関係なしに7時15分
を過ぎないと点いてくれない。経費節減の理由もあろうが夕焼けと同時に見たい
と思っているのは私だけではなさそうだ。


夕焼けと旧堺燈台ライトアップ

現実には無理ならばと夕焼けの背景とライトアップされた燈台を合成した。
できることなら、これがじかに見てみたいものだ。

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